認知症母と線維筋痛症娘の日常

認知症母と線維筋痛症娘の日常

2021年9月10日にアルツハイマー型認知症と診断された母と、HSPで鬱、パニック発作、痛覚変調性疼痛に苦しむ私と父の日常を記録としてブログを始めました!

是非、気楽に読んでいただけたら幸いです✨

金曜日に母の妹である叔母に会いに旭川方面の病院へお見舞いに行った話をしましたが、アナザーストーリーがありまして😁



線維筋痛症の私は、毎日のように座位を保つことができない時があり、寝込むことが増えたので、長時間の車内で横になれるようにクッションを持参しました👍



使うことはなかったんですけどね🤣

でも、車内でむずむず脚症候群が出て、行きも帰りも辛かった😱



そして、お見舞いに行く前日に、父に病院に着いたら車椅子貸してくれるから、私、車椅子に乗った方が良いと思うの。歩くの遅いからさ。と伝えました。



病院へ到着すると、やはり、誰でも使える車椅子が2つ置いてあり、受付の方に使って良いか父が聞き、初めて車椅子に乗ることになった、線維筋痛症のレベル51のBBA。



きゅっと畳んであったので、認知症母と2人で広げようとしてもあまり開かず、無理矢理座ったら開いた🤣



そして足を乗せる部分をパタンとセットする両親。

そこに足を乗せる簡単なことが上手くいかない私😱



無事に車椅子に乗れて、いざ、面会の時間になり、面会人がゾロゾロとエレベーターへ向かうのを見て、父が私の車椅子を押しはじめました。






父が押していたのですが、父、スタスタ歩くんで早い早い💦



慣れない車椅子。

とても不思議な感覚でした😆



父の歩く速度が早くて、なかなかに怖いなと感じた私。



線維筋痛症の私は足だけでなく手も力が入りません。



だから、車椅子に乗っても自分で漕ぐことが出来ないのが難点💦



2つあるエレベーターに到着するも、1つは満杯でもう1つのエレベーターを待ち乗るも、私を押したまま突っ込むもんだから、私の足、エレベーターの壁に激突🤣



父が、あ〜ごめん!感覚分からんわ!と。

そうだよね〜。

父も車椅子押すの初めてだよね。きっと。



そして叔母の入院してる階に到着し、受付で面会用紙を渡して、自分達が座る椅子を父が持ち、今度は認知症母が車椅子を押してくれました。



母も初めてだろう。

うん。

父より速度が出てなくて丁度良いのだが、なんか最初が不安定で、父とは違う怖さを経験しました🤣



叔母に会った時に、私を見た叔母は、歩けなくなったん?と聞いてきました。



歩けるけど、歩くのが遅いから車椅子にしたことを説明。



面会時間はが来て、部屋を出る時に自分で角度を調整することが出来たので、自分で進むこと出来るんじゃ?と思い、調子に乗って自分で車椅子を手で漕ごうとしたら、ビクともしない🤣



わし、太り過ぎたしな🤣

もちろん、手の力もないのだが、これ、体重、大いに関係するなっ!!!



そう感じた、初めての車椅子体験であーる😆


これ、注文した!楽しみ!


これにスマホ置くと滑るから滑り止めを百均で買ってこようかなと思ってます👍