お久しぶりです。京しろです。

熊輝倶楽部という会の現地研修会で、「新町・古町界隈」をてくてく歴史散歩してきました。

熊本商工会議所をスタートして、森本襖表具材料店、橋本勘五郎の石橋、吉田松花堂、御客屋跡、山崎菅原神社…などなど全長4.2キロのコース。出発前には、末吉駿一先生の講義があって充実の一日でした。








下の写真は、旧第一銀行熊本支店の地下からの窓から見上げた明十橋です。江戸から帰ってきた橋本勘五郎が明治10年につくった橋です。ちなみに明八橋は、明治8年につくられました。





どこも興味深く面白かったのですが、
意外なところで、驚きの声があがったのは、一新小学校にあった「二宮金次郎の銅像」だったかもしれません。最近めっきり見かけませんもんね。


こんにちは、京しろです。

しまなみ海道を通ってきました。
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ架橋ルートです。

途中には大きな島が6つあり、それぞれ異なる橋がかかっています。
徒歩や自転車でも渡ることができて、特にサイクリングコースとして人気があるそうです。
私が行った日もよく晴れた心地よい日で、たくさんのサイクリストを見かけました。

以前、尾道からしまなみ海道を眺めたことがありましたが、
実際通ってみて改めて、景色のよさとすがすがしさを実感しました。
最高!


みなさんこんにちは、京しろです。


熊本港に初めての外国船籍のクルーズ客船が寄港するということで、
歓迎のセレモニーがありました。
アジアや太平洋地域の秘境クルーズを専門にしている
客船「シルバーディスカバラー」の到着は朝の7時20分。
熊本県知事や熊本市長も出席し、おもてなし武将隊やらひごまるがお出迎えしました。

もちろん、わさもんの私もこれは見ておかねばと、夕方のお見送りに行ってきました。

船内に入ることができるわけではないのですが、熊本港には多くの人が集まってきました。

このときは、くまもんも駆けつけ、船の前で幼稚園児たちのダンスや世継太鼓の披露がありました。





お見送りのイベントが終了し、離岸する船を見ていると知り合いが旅立っていくようなちょっと寂しい気にすらなりました。

熊本に立ち寄ってくれてありがとう、このあとも楽しんでねー!とみんな精一杯、船の乗客に手を振り、客船からも乗客やスタッフの方々が手を振っている光景はなんだかよかったです。