正直入学する高校を間違えたきがする。。
中学生の私は一つ上の先輩から絶対合格するから、と言われて先輩と同じ高校へ入学しました。俗に云うスポーツ推薦という奴だ。やはり当時の自分は辛い事が嫌で勉強しないで受かりたかったから好条件だと思ったはずだ。それが悪夢の始まりだ。
入学当時はまだ学校生活より部活の方が楽しかった気がした。周りに気を配わずに1人で没頭できるからだ。2年進級し、夏休みが開けた直後だ。理由は言わないが学校側から処罰が下された。処罰が終わると部活の顧問に呼び出され、部活を続けるかどうか聞かれた。私は親と相談して、辞めることにした。しかし顧問は、お前が処罰を受けている時他のチームメイトはずっと奉仕活動をしていたんだぞと言われてた。正直俺には関係ないだろと思った。しかし顧問はお前の為にやったんだ。お前が犯した過ちの間こいつらは何もしなかったんだぞ?それまでの時間返せるのか?と言ってきて、面倒くさそうだから結局の所続ける事にした。親は大反対だった。部活環境が悪いからこの様な結果になったんだろ、これ以上腐った環境には入れておきたくないと顧問に言ったら顧問は頭を下げ彼の力は部に必要なんですとか、他諸々。なんとか親を説得したらしい。
私はまた軽~く怒られたら辞めれるんだろうなーと思いつつ手を抜きながらやってました。しかし、なぜか?手を抜いて練習をしているのに、周りの連中と実力の差が出来てしまうのか?と思ってたらなぜか、なかなか良いポジションについてしまった。そう思ってたのはつかの間、部員2人を除いて他全員、二度と練習に出るなと言われたのが去年の2月頃だ。まー自分は外周だけで帰れるのが嬉しかった。まーその怒られも時間が経つに連れ薄まり、顧問の前で今後の意気込み的なことを言って終止符がついた。案の定意気込みなんて口だけだが
そして、本当の事件はここから
6月某所、またしても処罰が下された。これは明らか顧問のミスのはずだ私と後輩2人が罰せられる対象となった。
問題を犯した内容はこれも伏せておく。
処罰が下される5前ほど、部活ではよくある引退式的なものの日であった。顧問から一人一人コメントが言わされさぁー今日で引退だ!と思ったときに顧問から退部宣告が告げられた。理由は何となくわかっていたが、まー今更退部っても俺はどっちみち引退だしと思って油断していたら、お前は退学宣告もされるからな!って言われた。あの時は本当にびびった。まーその宣告されてから1ヶ月後7月15日私は某柏の逆井にある高校を辞めた。
それから、通信に行き始め順風満帆な日々を過ごしていた。
そろそろ
大学の進路を決めようというときに自分は現役で行こうと思っていたが、親と通信の先生がao試験も受けてみれば言われて、ある大学を受けたら受かってしまった。倍率が低いおかげでもあったが。。。
そして、自分は受かったからもういいと妥協をしてしまった。のだ。
それから4ヶ月後の2016年3月、私は思い出したのだ。
中学も辛い事から逃げて高校で失敗した。またしても、大学受験辛い事から逃げてしまったと。大学でも何かを起こしてしまうのではないかと。二度あることは三度あるというが正にその言葉が正しいと思えてしまう自分が怖いのです。
大学では良い環境を見極め穏やかに過ごしたいと思っています。
新章開幕まであと少し
気張って行きます
長文失礼しました。誤字脱字があるかもしれませんがご了承ください