節分の豆まき
家庭での豆まきは
少なくなったように感じています。
今は恵方巻きになりました。
恵方巻き
これは関西の風習
ずっと?
わたしが関西圏に居たころから
ありました。
この恵方巻きのことを
テレビ番組で放送されたことを覚えています。
そのあと、コンビニで恵方巻きを販売されるようになって
馴染みの店員さんから
注文用紙を渡されたことがあります。
店員さんの必死さから
ノルマがあるのだろうと思って
みんなの(友人)ぶんも
まとめてお願いしていました。
まとめて注文したり、対象商品には方位磁石付きでした。
主人は巻き寿司は食べません。
まして丸ごと食べることを嫌がりました。
いろんな思い出があります。
コンビニ商戦と言われていますが
店員さんにノルマを課せるのは
ちょっと違うのではないかと思います。
それでも、今は
友人からいただいたりします。
カニカマ→香り箱
地域に住むと
回覧板なるものが届きます。
以前は、集合住宅であっても
分譲で組織が回って居たころは回覧板はあったのですが
もう長くなかったので
とても懐かしく思いました。
回覧板を持ってきてくださったかたは
世代が違います。
「おじいちゃん、おばあちゃん」にお世話になっていて
お孫さんには、子どもがいらっしゃる。
昔でいう旧家で、その雰囲気は受け継いでいらっしゃる。
少しお話ししていて
晩白柚のことで盛り上がっていたのです。
子どもに障害があって、、
わたしは
そうなんですか。
その一言に
じっと見つめていました。
あ、ごめんなさいね。
わたしは、祖母から「人はみな同じ」と教わりました。
同級生にも「障がい」と言われる友達がいました。
今、ガッコでも、病院でも、騒ぎすぎなんだと思いますよ。
つきつめていけば、みんなが持つホルモンなどが、少し違うだけで
健常者、障がい者と分けられてしまう。
そのことが、ヘンだと思います。
わたしの友達は、中学校まで同じ教室で一緒に過ごしましたよ。
泣き笑いのような、表情。
親御さんの気持ちは理解しているつもりです。
職場で、ずっと見ていました。
2か月に一度、面会があります。
阿蘇から列車とバスを乗り継いで
6時間ほどの時間をかけて
ご高齢のお母さんは息子さんに会いにいらっしゃっていました。
子どもは、やはりかわいい。
障がいを診断されたとき、子どもが生まれた幸せのなかで
大きなショックであることも理解できます。
親御さんに知っていていただきたいのは
子どもの気持ち、思いです。
面会が終わったあと
息子さんは、いつも言っていました。
「ぼくがいると、お母さんが悲しむ」
子どもさんは、敏感に親御さんの思いを感じていますよ。
大切な子ども、大好きよ。と伝えなくても
親御さんの話し方や表情を敏感に察知しています。
自慢の子どもです。と、習字を教えて
立派な書家の女性がいました。
お母さんも立派なんだと思います。
やっと
笑ってくださいました。
外が明るい時間に帰れた日
玄関奥に「ゴンギツネ」さんがいらっしゃってました。
おそらく、ご自宅で栽培されておられる晩白柚。
ゴンギツネさん
どうもありがとうございます。
ひとつ
人、それぞれ
考えがあって、それが違うのも
人、それぞれ
わたしは、れいわ信者じゃありません。
自民党信者と言いますか。
自民党支持者です。でしょ。
(わたしは自民党を支持しません)
山本太郎氏、このかたの人柄を支持しています。
会って話しをして、友達になる。
友達なんです。
と言う人に
その「友達」の良し悪しを直接話せますか。
その人に直接話せないことは
友達が集まっても話さない。
人としてのルールだと考えています。
明日は立春!(^^)!
しばらくは、まだ寒そうですが
春に向かっています。
能登の春を思いながら、、
まだ水道も復旧できないもどかしさ。
Do no’t give up .
国よ動け。

