本島紀行
香川県、丸亀市の沖合にある本島は塩飽水軍の本拠地です。
風光明媚で歴史と伝説に彩られた美しい島です。
島に渡ったとたん、スローライフが待ってます。
1枚目は笠島の町並み
江戸から大正の名残をとどめる街並みがタイムスリップの気分に浸れます。
2枚目は塩飽勤番所。
ココ本島は御朱印を得た自治領(天領でない)で年寄が島の政治を司っていたそうな。
ここには織田信長、豊臣秀次、徳川家康、徳川家忠の御朱印があります。
3枚目は木烏神社。
遭難にあった日本武尊を烏が導いたそうな。でも、瀬戸内海中、そう言った烏を祀る神社があって、いたるところで日本武尊は遭難しまくっているところが面白い。
左手の建物は千歳座は琴平の有名な金丸座よりは少し新しいが、全国重要30芝居小屋の一つ。
4枚目は泊海水浴場。
正面に牛島、左手に瀬戸大橋を眺め眺めることができます。
5枚目は咸臨丸記念碑+瀬戸内芸術祭で作られた(であろう)咸臨丸(とおもわれる)作品。
咸臨丸が太平洋を横断した際、咸臨丸の乗組員50人中、35名が塩飽水夫だったそうな。










