
1月4日、東京ドームへ
国内のプロレス最大の祭典
新日本プロレス主催「レッスルキングダム20」を観に行ってきました
今回の大会は、
長年にわたり新日本プロレスを牽引してきた棚橋弘至の引退試合や
柔道金メダリストのウルフ・アロンのデビュー戦が行われます
話題豊富ですね

これ、全部棚橋の幟(のぼり)です
各幟に協賛者のメッセージが書かれています





みんな棚橋への思い思いのメッセージが書かれています




電飾ボードも棚橋一色です

最前列ひとり100万円!の席も含めて
会場は全席完売
プロレスが一番下火になったとき棚橋が宣言した
「僕たちの時代で、もう一度ドームを満員にします」
の光景がまさに現実になりました ☺️



スターダム(女子プロレス)のダブルタイトルマッチも行われました





さて、いよいよアロン・ウルフのデビュー戦
対戦相手はダークネス・EVIL(イービル)
悪の限りを尽くすヒール(悪役)レスラーてすが
NEVERヘビー級チャンピオン
つまり、ウルフのデビュー戦はタイトルマッチ!
普通ありえない特別待遇です


で、何とアロン・ウルフが勝っちゃった 😚
フィニッシュホールドは、三角絞め
いきなり、デビュー戦でチャンピオンになっちゃったよぉ 😃
リングにかけろで剣崎順がプロデビュー戦で
世界チャンピオンになった以来かも 😅

今回はIWGP世界ヘビー級タイトルマッチがセミファイナル
これも異例です
挑戦者辻陽太が王者竹下幸之介に勝利
場内大歓声 😄

そして、メインイベント
「100年にひとりの逸材」棚橋弘至
「レインメーカー」オカダ・カズチカ
楽しみな組み合わせです

大熱戦の末、
オカダの必殺レインメーカーで
棚橋弘至は無念の3カウント
でも棚橋は何度も見せ場を作り
大満足な内容でした


全試合終了後に棚橋引退セレモニー
先輩・同僚レスラーからの花束贈呈
引退挨拶、場内一周のあと
全員で「愛してま〜す!」の大合唱
棚橋はこれで現役を引退して、社長業に専念となります
これからもプロレスを盛り上げていってほしいですね 😉