ちょっと前に思いついて、限定チケットが取れたので、行ってきました。


前回上海を訪問したのは2年前。

排気ガスがひどかったので、②度と行きたくない場所というちょっとネガティブなイメージでした。


しかし今回は2日間という超短期の訪問でしたが、全体としては好印象でした。


1)意外に空気がキレイだった。確かに万博中は殆ど工事していないようです。


2)上海で一番高いビル「モリタワー」の展望台はトイレはキレイ。


3)禁止といわれてましたが、洗濯物は干されていたし、パジャマで歩く人も見かけました。


4)中国館はとてもすいていました(TV報道とは整理券の取り合いでタイヘンといってましたが、万博全体がすいていたかんじでした)


5)日本館がイマイチ(2時間以上も待たせてこの程度かという感じです)。


6)北朝鮮館もシャビーでした(こちらはガラスキ)。


7)広東料理より四川料理かな。僕が好きなのは。


8)前回の上海訪問でボラレタ的士(タクシー)も、今回は全く問題ナシ。


9)地下鉄がキレイでした。今年5月にオープンしたという10号線にも乗りました。


10)夜景は香港の方がキレイかな。


11)電動バイクに乗っている人が多くて少しビックリ。


12)雑技団はやっぱりスゴイ。


上海万博後はバブル崩壊するかもしれませんが、国民の持つエネルギーがとにかくスゴイ。


列に並んでいると、子供がどんどん割り込んできて、そのあと、親を含む家族が割り込んでくるところあたりは、半ば信じられないが、生き残っていくためにはナンデモアリという印象でした。


友人や後輩は、何年も先行して中国でビジネスをしています。

どんな投資をしていこうか検討中ですが、この国はバブルが崩壊しても更なる成長をするんだろな。多分。

遅ればせながら、中国関連事業をスタートさせることにします。


パートナーは中国のモデル事務所で、サービススタートは今年の9月。

とりあえず、5月には新会社の設立となります。


さて、何日を設立日にしようかな。

中国での数字を意味を考えながら決めようっと。



1(要)・・大切である 重要である 要 要点 求める 必要とする 望む 頼む 

2(愛)・・愛する ~することを好む

3(○山)・・後ろ盾 頼みの綱 バック

4(成双成対)・・対になっている 揃う ペアになる

5(福)・・幸い 幸福

6(順調)・・順調である 平安

7(妻子)・・妻 妻と子

8(発財)・・財をつくる 金持ちになる

9(長久)・・長く久しい 長く続いている 永久である 永久に

フェースブックの勢いが止まらないらしい。


なんといってもユーザーではない、また、コミュニティサイトにそれほど接触しない私としてはどうもピンとこないニュース。


米国の昨年1年間のデータでは、月間ユニークビジター数が倍以上も増えたらしい。グラフを見ても、ランキング表を見ても、Twitterと比較しても、今も一本調子でユニークビジター数が増え続けていることが良くわかる。

★★日本橋から発信する社長(うらさん)の日記★★-f


★★日本橋から発信する社長(うらさん)の日記★★-f1


Competeの調査では,2010年1月にフェースブックがヤフーを抜き去っている。

1月のユニークビジター数は、

・グーグル     :1億 4784万人(前月比0.77%増)
・フェースブック :1億 3362万人(前月比1.13%)
・ヤフー      :1億 3201万人(前月比1.08%減)

となっており,フェースブックがグーグルに肉薄している。

フェースブックのユニークビジター数が勢いよく増え、ビジターの活動が一段と活発化しているらしく、グーグルやヤフーに滞在している時間と比較しても、フェースブックサイトに接触している時間の割合が増えているという。



★★日本橋から発信する社長(うらさん)の日記★★-f3

フェースブック社の発表データによると,世界のアクティブユーザー数は4億人超,その半分の2億人が毎日ログインしているという。mixiユーザーの小生としてはどうも信じがたい。


ただ、4億人のうちの70%が,米国外のユーザー。


このように,フェースブックが大躍進しようが,フェースブック対グーグルの競争が激しくなろうが,日本市場はMixiやGREEといった、ドメスティック企業がメインで、今のところほとんど大きく影響しないようである。


ちなみに、↓の図でアメリカと同じ色のところがFacebook(約100か国)。


★★日本橋から発信する社長(うらさん)の日記★★-m


というわけで、今日からfacebookデビューです。

urasanで検索してみてください!!ペットアプリで遊んでみました。。


あと、中国は、TwitterやYOUTUBEが人気なんですね。


★★日本橋から発信する社長(うらさん)の日記★★-c




ホリエモンのブログで、面白いバーサスがあったので、僕のコメントも含めて下記しておきます。


■ツイッター7つの仮説


仮説1:ITの進化に伴い、議論の質が下がる。(グロービス堀さん)

(ホリエモン)

1996年にニフティというのもいかにも時代遅れというか、先端ではない気もするんだけどまあ、それは置いといてニフティ掲示板と比べてtwitterのほうがレベルが低いってのは無いな。twitterにはそれなりの有識者というか結構面白い人たちが沢山いて、それがRTされたりして今まで有名出なかった人なんかもフォローできて意図的にその人たちの間で議論が出来、さらにそこからまとめてブログにしてさらに議論を深堀できる。金融日記の藤沢さんとか、うまくつかってる気がするな。

しかも素晴らしいのはそれがオープンであること。当時のニフティ掲示板みたいな閉鎖空間にいると、空気が淀んでくる。変なルールとか出来てね。俺がパソコン通信嫌いだったのもそういう雰囲気。

(うらさん)

僕自身は、ITの進化によって明らかに「知の源泉の幅」が広がったように感じます。良い本に出会う機会が増え、有益なTV番組を見逃さない、また、欲しいソースからダイレクト且つタイムリーに情報を入手しているので「知の利用」に関する効率も上がったように感じます。よって、考え方はホリエモンに近いです。




仮説2:一方では、訴求力・リアルタイム性が抜群に上がる。ツイッター(SNS)、ブログ、動画などの組み合わせにより、よりパワフルな発信力を個人が持つようになる。(グロービス堀さん)

(ホリエモン)
まこれはその通り。でも議論の質は低下するどころか向上する。馬鹿なコメントは無視してればいいし。


(うらさん)

PC上の動画の影響力はどうかなと思う部分あるけど、確かに個人はメッセージを発信しやすくはなっています。ただ、馬鹿なコメントは無視してればいいとは思わず、できればスパムフィルターみたいなもので駆逐してほしいです。




仮説3:知のインプットの時間が減るので、人々は扇動されやすくなる。(グロービス堀さん)

(ホリエモン)
知のインプットに関してまだまだ人々のブラッシュアップの仕方は甘い。テレビなんぞ見ている時間はない。私が見るテレビ番組は既にtwitterでソーシャルフィルタリングされたものだけだ。動画コンテンツは見る時間がかなり減った。映画・DVDも同様だ。雑誌を見る時間も無くなる。iPhoneなどで積極的に空き時間を情報インプットに使わないといけない。馬鹿なテレビワイドショーで煽動されるよりよっぽどマシである。

(うらさん)

宗教に扇動されている人は、知のインプットの時間が少ないのかな。僕はそうは思わない。むしろ、知のインプットが多いんだと思う。要は、どんな知のインプットをするかがその人の思考を左右するんだろうね。

僕の場合、ブルーレイディスクでキーワードフィルタリングされた映像しか出来るだけ見ないようにしてはいるけど、それでもまだまだひとつのメディアだけでは情報は足りないかな。もっともっと進化してほしい。




仮説4:パーソナルな情報がマスメディアを凌駕する。(グロービス堀さん)

(ホリエモン)
これはその通り。


(うらさん)

これはどうなのかな。今日、「天下一品ラーメン」のTV番組やっていたら、GOOGLEで急上昇中のキーワードは「天下一品」でした。凌駕というより、マスとパーソナルというのは相互作用しているような気がします。



仮説5:コミュニケーション依存症(ジャンキー)が増え、物理的交流の機会が減る。(グロービス堀さん)

(ホリエモン)
減らない。むしろ増える。携帯電話やインターネットのメールのお陰でリアルな出会いの場は飛躍的に広がった。居酒屋などの外食産業の今の隆盛はそれがベースになっている。例えば今時家に帰って月9のドラマは見ない。だから視聴率が下がっている。友達と会ったほうがよっぽど面白いからだ。twitterはそれを加速する可能性がある。実際私は知人・友人のtwitterをみて飲み会に飛び入りしたりしている。面白いのはそれが受動的なところである。つまり「俺○○で飲んでるよ」っていうつぶやきをみてそこに合流したりすることがこれから増えるはずだ。

(うらさん)

どうなんだろ。そもそも物理的交流の機会はありすぎるほどあって、それに行くかどうかを判断する為の情報が増えたということではないのかな。結局、交流の好きな人はどんどん交流するので交流の数はあまり変わらないと思う。ただ、交流を苦手とする人が交流する機会が増えるのかな。




仮説6:ツイッターのフォロワーは、共感、情報、知恵などの全人格的な面白み(エンターテインメント性)を求める。(グロービス堀さん)

(ホリエモン)
RT機能があったりするので、その限りではない。私もtsudaられたりするとウザイのでフォローはずしたりするが、軽い気持ちでフォローする事もある。リスト機能もある。フォローはずされてもリストで見ている人もいる。twitterの本質はリアルタイム性にあるんではないかな。同じ時間帯に見られていないと効果が半減するが、RT機能があるので注目記事は寿命が長い(といっても1日程度が限度)。だから炎上もしにくい。

(うらさん)

とりあえず試しにフォローしてみて、面白くないとすぐに辞める。コマギレの時間を埋めてくれるのがtwitterのいいところかな。


仮説7:最終的には、ツイッターも駆逐される。(グロービス堀さん)

(ホリエモン)
それはその通りだが、意外に寿命は長い気がしている。なぜならみんな飽きるどころかつぶやきが増える方向にある気がする。eメール並みに長生きする可能性は十分ある。


(うらさん)

そりゃそうだろうね。両方の意見に賛成です!

「己の限界を叩き壊して励む事。これを挑戦という。」

さっき、ソフトバンクの孫さんから入ったつぶやき。


:流石です。


そして、2日前にも

難関を超えた時の快感が忘れられずに、また挑戦。わざわざ打ちのめされてまた挑戦。世の為人の為といいながら、本当は楽しいから挑戦。


:とにかく、いつも戦っているんですね。


批判する人を恨んではならない。それは、自分の成長への道を示してくれているのだから。」


:新しいことを挑戦する人は常に抵抗勢力と戦っていかねばらなないんですね。



純なる心を開く事。それが全ての近道。


:同感です。


前向きに悩む事。それが成長の第一歩。」


:これも同感です。


眠る時間が、もったいないほど魂がうずくけど寝なきゃならん。


:孫さん、もうすぐ朝の3時ですよ。。


あと、関係ありませんが、昨日の小沢さんの会見ビデオと配られた書類を見ました。

http://ow.ly/ZGd3



元旦の日経新聞一面。


「日本はいち早く高齢化が進んだことで、世界に先駆けて高齢者を生かせる成長モデルづくりを迫られた。日本の試みは道半ばだが、苦悩しながらも編み出してきたノウハウや技術を社会全体に広げられれば、今後続々と誕生する「高齢後発国」にとって大きな価値を持つ可能性が高い。」



なるほど。日本の強みが活かせる事業分野として有望だということか。

確かに、僕の経営している会社の中にも、平均年齢が70歳を超える会社があるが、独自のノウハウを駆使する形でこの不景気の中、収益力を保ちながら経営が出来ている。



「ジェロントロジー。世界が注目する新しい学問分野のことだ。高齢者標準の社会システムを構築する研究で、医療や介護だけでなく、食生活、住宅、交通インフラ、判断力が衰えた人の後見制度など、生活全般に領域が広がりつつある。」「高齢先進国の日本は、この分野で最先端を走れる土壌がある。高齢者標準の社会システムを産業創出や雇用拡大に結び付ける「シルバー・ニューディール」を興すことができれば……。これから10年。「長寿経済大国」として、ニッポンの新たな挑戦が始まる。」


シルバー・ニューディールね。ありうる話だけど、国家戦略として出てくるのかな。これは疑問だけど是非推進めてもらいたい。


◇平均寿命の長い国・地域◇
女性
1 日本 86.05歳
2 香港 85.5歳
3 フランス 84.3歳
4 スイス 84.2歳
5 イタリア 83.98歳
男性
1 アイスランド 79.6歳
2 スイス 79.4歳
2 香港 79.4歳
4 日本 79.29歳
5 スウェーデン 79.10歳


意外だったのは、香港の寿命の長さ。これって何が理由なんだろ?ググってみたところ、


1.イギリスの植民地時代、公立病院が無料だった。

2.高齢者になっても職のある人が多い。

3.低年齢での死亡率が低い。

4.医食同源が徹底されている。


という理由が書かれていた。

なんとなく、説得力と納得感がないが、香港はいいところなんだろうと思う次第です。

昨年お世話になった皆さま、本年も宜しくお願い致します。


また、多くの方となかなかお会いできる機会を作れておりませんが、引き続き、バーチャルな世界でコミュニケーションをしていきたいと思います。


さて、昨年の反省と今年の抱負ですが、


昨年の年始に、とある会社の社長様より、「会社をいくつも経営するというのは大変だけど、僕は、アルファベットのAからZまでの頭文字から始まる会社を作って、それぞれがシナジーを持って運営出来ることを目指しているんだ。」というお話を聞き、


「そういうやり方は、自分の意識が分散するのであまり良い結果が出ないんじゃないかな?」と思っていたのですが、結局、ふたを開けてみると関係会社が増え、僕が社長を兼任してしまっている状態になってしまいました(これが反省点です)。


確かに、取引先、業界慣習、仕事の中身等を考えると人事制度や会社の目標といった基本的なところがそもそも違うので、合併する訳にもいきません。


1社は優秀な副社長にCOO的なことをやってもらい、1社は共同創業者に社長をやってもらっています。それでも、残り3社、業態が違うだけになんとか共同経営者を探していきたいと思います。


業績の方は、2社は売上を除く3社の売上がダウンしてしまいましたので、コスト削減による黒字化ということを各社の目標に掲げ、精一杯頑張ってきました。


ただ、今年あたりからは、やりたいこともまだまだ沢山あるので、自分の業務負荷を減らすと同時に、新しくて収益性の高い事業ドメインで勝負をし続けたいと思っています。


事業ドメインとしては、


1)アクティブシニア世代向けのサービス(健康+エンタメ)

2)化粧品、サプリメントの製造販売事業(利益率の高い通販事業)

3)中国を含む海外でのビジネス展開


の3つくらいでしょうか。


最後に、昨日、僕が代表を務めているある会社で、副社長から良い話を聞きましたのでご紹介しておきます。


1)いいものは悪くなるし、悪い物はよくなる

  かつての良き時代と比較すると今は悪い時代かもしれないが、

  数年後には、良い時代になったねと言えるように頑張りましょう!


2)誰にも負けない何か

  社員一人一人が誰にも負けない何かを持っているはずで、それを社員同士が認め合い、

  仕事に振り向けることができるなら会社は必ず活性化し結果が出る。


こういう感覚を、グループ社員全員に持ち続けてほしいと思います。


では、今年も色々なことがあると思いますが、とにかく良い結果を出したいと思っておりますので、引き続き、宜しくお願い致します。

今日は集中的に見てしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=uXCm0dVxSRY&feature=fvw

「ドラゴンボールZ」81話~102話まで。


テレビで見逃してしまったものも、YOUTUBEだと一挙に見れるんですね。


デジタルTVの大画面で、ゆったり見たので、

画像も音声も満足でした。


今日はロボット展の最終日。

大学時代の友人を誘ってみるも、今日は忙しいと断られ、とりあえず、一人で行ってきました。


★★日本橋から発信する社長(うらさん)の日記★★
韓国や台湾といった諸外国のメーカーもブースを出していましたが、

やはり、この分野は日本技術が相当先行しているように感じました。


それにしても、ころんで起き上がれないのが人型ロボットと思っていましたが、既にそのようなロボットは存在していません。むしろ、とび跳ねたり、複雑な動きをしたり、よくできています。


とりあえず、いつかロボット関連事業を立ち上げたいと思っているので、もう少し技術の進歩をを見守りたいと思っています。

香港に行ってきました。


COSMOPROF ASIA 2009 というアジア最大の化粧品のコンベンションを見てきました。


1.日本のビューティー関連イベントの数倍の規模


2.日本のメジャー企業が殆ど出展していない。


3.世界中のメーカーが日本よりも中国を見ている。


といったことが気になったこと。


まぁ、当たり前のことなのかもしれませんが、これほどまでにJAPAN PASSINGが現実のものに

なっているというのは驚きでした。


タイ、韓国、オーストラリアあたりの国の化粧品メーカーは元気ですね。

とても面白い商品も見つかりました。


ASIAにおけるSPAのマーケティングセミナーにも参加してきましたが、ここにも殆ど日本人はいなくて、

日本のビューティ関係者というのはグローバルにはあまり活躍している人は少ないのかなとも思ってしまいました。


とりあえず、今回、いくつかの面白い化粧品メーカーとコンタクトできたので、輸入ビジネスでも展開してみようかなと思っています。