よくもまあ恥ずかしげもなく赤裸々に書いていたな。
久しぶりに読み返して驚いた。
よくもまあ恥ずかしげもなく赤裸々に書いていたな。
久しぶりに読み返して驚いた。
先月あたり、街の定期検診で母の大腸に5つのポリープが見つかり、そのうち特に大きな2つを摘出。
昨日入院し、今日が早速手術日だった。
ポリープの手術が決まってからの母はこれまで以上に敏感で、父にも余波。
しばらく家の空気が最悪だった。今でも。
今回の入院にあたり、父は初め、入院することも、また手術日や部屋に関しても教えてもらえなかった。
そんなことってある?
成沢は決めた。私の人生における何かひとつ、重大なことを、母に決して話さぬようにしようと。
父に情報が皆無なのはあまりにも酷なので、手術日と部屋は、私が教えた。
仕事の為手術前に病院に着くことは叶わなかったが、術後の部屋に父は訪れた。
母との面会は、ぴりぴり。直前までの私の気の揉みようと言ったらない。
それでも、誰かが声を荒げたり、乱暴な発言をすることはなく(その代わり両親が顔を見て話すこともなく)面会を終えた。
父は先に仕事へ戻り、私は病室に残って4か月ぶりの日記を書いている。
ちなみに前回の記事からりょうちゃんとはまた離れ、しかし昨日再び2か月ぶりの連絡があった。
嬉しいやら、相変わらずの感じで、少しうんざりもする。それでも好きなのだろうな。
今夜は友とりーとの食事。
りーが12月から秋田へ転勤にする。今日が読書の会の最後になるだろうか。