こんにちは
星とタロットの言葉を伝えるフォーチュニスト
TOMOこと平川智子です![]()
今朝はキュウーッと寒かったですね![]()
星読みタイムのあったかいコーヒーが
より嬉しい季節となりました![]()
さて今日は12のサインを理解するコツについて。
このブログでは生徒さん向けの記事も
書いていこうと思ってるので
学び始めた人や学びたいなーと思う人も
ぜひ参考にしてくださいね![]()
そのうち、プロの方向けにも書くかもですよ![]()
サインというのは
星座の方向にある定間隔で定められた領域のこと。
よく私が星便りの方で
「○○座の領域に・・・」という書き方をしますが
それのことです。
星座とはイコールではないのですが
まあ、今は星座=サインと思っておいてOKです。
(詳しくはまたいつか~)
占星術の入門書などを読むと
2区分、3区分、4区分・・・など
体系立てて書かれていますよね。
男性星座と女性星座
活動宮・不動宮・柔軟宮
火・風・地・水のエレメント 等々
こうした分類は
星座を理解する上でとってもわかりやすいので
私ももちろんテキストにしてますし
そのようにお教えしています。
が。その本質を知らずして、
この体系だけで理解しようとすると
実際にホロスコープを読み解きする時に
どこかで必ず行き詰まることになります。
一通り学んだけれど、
どうしても矛盾が生じて読めない。。。
となるのは、こうした理由からなのですね。
本来 古代から占星術で使われていたサインとは
地球上の季節の移ろいを12のサインに当てはめたもの。
その季節・事象の特性を
見事に星座に表したものだったんです。
なので、体系的に理解することも大切ですが
日々の流れ 気候の移ろいに敏感になることも
12星座理解のためにはとっても大切なことですよ。
占星術の世界観って
星達もこの地球上の生きとし生けるものたちも
全て宇宙の一部であり
完璧な秩序のもとに永遠の営みを続けている・・・
というもの。
時には体系的なお勉強モードを忘れて
そのサインの管轄する1ヶ月の気候の変化を
感じ取ってみてはいかがでしょうか![]()
それでは次回からは
各星座の季節における事象や死生観などを
それぞれ見ていきましょうかね~![]()
(・・・たぶん)笑
TOMO
**********************************************
ROCO-COLOR公式LINE![]()
ちょこっとしたお役立ち情報をお届けします![]()
リピートの方はLINEでのご予約もOKですよー![]()
**********************************************
占いとセラピーのお部屋ROCO-COLOR
