庭師の生き物まみれ猫まみれ -2ページ目

庭師の生き物まみれ猫まみれ

気がつけば、生きものに まみれて日々をおくっている女庭師です。

「雲僲展

  よみがえれ!耶馬の山陽!」展に決まったそうです。

わたなべうんせん 渡辺雲僲1892-1972

日本画家 耶馬溪を愛し書き続けました。
生誕120周年 没後40周年になります。

9月22日(土)ー12月16日(日) (途中作品の入れ替えあり)

大分県中津市立耶馬溪風物館℡0970-52-2002

が開催されます。
unnsenn21.jpg作品は残りますが、その絵にまつわる情報は消えていきます。

娘である伯母と母は高齢となりました。

彼女たちの胸の中の雲僲の像を聞き取り、記録し、残すということが

生前を知る一番末の孫であるわたしの役目ではないかと思っています。

次の世代に伝えていかなくては思います。

つなぐということですね。http://www3.ocn.ne.jp/~urara/unnsenn.htm  

http://plaza.rakuten.co.jp/urarasan/

◎探しています。

以前雲僲のHPを見て、作品の画像を送ってくださった方。パソコンの初期化でご連絡先がわからないままです。またご連絡いただけませんか?

ねこ達-0001.jpg
冬が終わろうとしています。

ちびたがいなくなって
ずいぶんがたつけれど

冬のはじまり…
もっと
探してやればよかった

取り乱し騒げばよかった

静かに待とうなんて…
カッコつけなければよかった

でも、ここに来て・・・ちびたは 幸せだったはず
あの庭よりも もっと
・・・そう思おう