今日これを書くのは

3度目という失態・・・。



久しぶりですが

今日は真面目なオハナシ。




今朝あるたんから

告知されたんですよ。



なんのこっちゃ

わからへんとは

思われますが

最後までお付き合いくださいまし。




とその前に


その告知メールの中身の人について少し




2年前の

年末




わたしとあるたんは

よりをもどしたばかりで



あるたんは

感情で泣く事を覚えた頃で

純粋な心が芽生えてた頃だった



あの頃・・・



わたしは

よく夜な夜な

あるたんの

部屋へ忍び込んでは

愛をはぐくんでいたわけなのだが。



あるたんの部屋というのが

とても

寒くって



よくくっついてたっけなぁ・・・。



その頃、

あるたんの部屋の隣は

アコーディオンカーテン1枚で仕切られただけの



おとっちゃんの部屋があった。





アコーディオンカーテンが少しだけ

開いてて

隙間があった。




わたしは

あるたんのおとっちゃんが

どんなお顔をしてるのか

気になって



覗いてみた。




大みそか前の



とても



とても



寒い夜。




あるたんのおとっちゃんは


こそこそと


ストーブに火をつけ



寒い中

手をこすり合わせてて



その哀愁漂う様が



なんともいえずかわいらしくて・・・。




その頃から

既に体調は思わしくなかったんだけど




後にも先にも




この隙間から見た

あるたんのおとっちゃんしか



あたしは知らないわけだけど



今日お亡くなりになりました。




まず

ご冥福をお祈りいたします。





この一報をうけ


あ~とうとう来る時が来てしまったなぁと


思ってたんだけど



暫くして



あのアコーディオンカーテンの隙間からみた

あるたんのおとっちゃん

が走馬灯のように

まわって



すごい



悲しくなって




つらつら


涙がでてしまったよ。




あたしなんかより

あるたん本人が一番つらいはずなのにね。



感情を押しこ ろしがちなあるたんだから

表にださずにいてるから

去勢をはって



泣けずにいる気がするが・・・。




大丈夫なのかな。




近い身内が亡くなる事が

未だにないので

あるたんの気持ちというのが


まだ体験したことないので

わかんないんだけど




発狂したいくらいなんかなって

思ったり・・・。



あるたんの心が

少しでも



晴れやかになれる日が

くるのを



ずっと待ってます。




人の痛み

苦しみ

悲しみを

乗り越えた時




もっと強く

なれるのだろうし



少しでも

大きな人として

育っていくのだろうし



辛い時だと

思うけど



なんにも

してあげられへんけど





あるたん

無理はしないでくださいね。





そして


おとっちゃん。



天国へ行っても

おとっちゃんが築いた

家族というものを

見守っててあげてください。