正月さいこぉおお!
Kurataです。
受験生という身に置く以上、正月なんていって浮かれてはいけません。

↑浮かれている人
そうと言っても浮かれてしまいます。浮かれちゃって、家族で凧とかあげちゃいますよ?
このままでは例年通り浮かれてしまう、だめだ、、、、うーん、
あ!

沈んじゃおう!
あれ?みんな理解出来てない様子だね。
簡単にいうと
浮いてしまうなら

沈んじゃおう!⭐︎っていう事です。
ラッキーなことに、自分の住んでいる町には沈むのにとっておきの海が近くにあるのでそこに沈みにいきます。
てことなので、早速友達のカイ君に沈むのを手伝ってと頼んできます。
A.M 6:00
僕 「今空いてる?」
カイ「なんで?」
僕「海に沈みにいくんやけどいく?」
カイ「爆笑」
カイ「しゃーなしついていってあげる」
僕「あざすw」
カイ「今から行くか」
僕「おけ」
自分から言っててなんですが、我ながら良い友達を持ちました。
自分なら朝6時にLINEきた時点で無視します。ましてや「沈みに行くんやけど」とかLINEきた時には、本当に頭が大丈夫かと心配してしまいます。
ということで、早速カイ君と海岸で合流することになったので、向かいます!
着きました!

カイ君も着いていました。
僕「お〜い!カイくーん!」
僕「あれ?あれれっ?」

僕「カイ君....」

僕「やる気満々じゃん!」
カイ「お前だけだったら寂しいやろ?」
僕「カイ君...」

僕「泣かせてくれるやないかー」
涙を誤魔化すように飛び込んだ、冬の海は感動で火照った身体を冷やしてくれたような気がした。

寒すぎます。
冬の海舐めてました。

すぐ出ました。寒すぎます。カイ君の言葉ももうどうでもいいです。早く帰りたいです。
みなさんも正月には海に飛び込んで、浮かれ予防はどうでしょうか?
では!今日はこのくらいで!

ちなみにこの後、カイ君も沈んでくれました。