販促企画  広告代理店勤務のmiyuki です。


みなさんは読まれましたか?コンビニ人間という本。


あれは現代社会の若者のうっすらと見え隠れする特徴をイビツに強調して(デフォルメ)して書いてあるなと思いました。
主人公のいってることも理解できるなとおもう箇所もちらほら。


ところで、このコンビニ人間に出てくる主人公。

ネタバレするので詳しくは書きませんが、

小売店の販促を実地で会得していて素晴らしいと思います。主人公は「なにも特技がない(他の職種につけない)」などと言いますが、立派に小売店の心理マーケティングを教えられるまたは実践できる技術をもっています。



この主人公にあとひとつ足りないとすれば主人公の能力をエディケーションしてくれる人に出会っていないこと。


どこでなにがおきるかわからないのが人生。
人に誘引されて魅力を発揮できたり、能力を開花させたり未知の力をもっているのが人間です。他力本願を推奨しているわけでも他人に依存しろとも言ってません。
自分だけで行き詰まったらどんどん外に出て老若男女、他の人と接触して知識を得たり新たな発見をする努力もする必要があります。
お店は自分とお客の関係で成り立っています。生活様式の多様化で客側もどんどん変化します、それについていくためにも売り上げを牽引していくためにも自分も勉強し成長しなければなりません。
その一つのツールとして方法として
外に出て他業種の人と接して影響を与えてもらう、という行動も大切なのではないでしょうか。