登校しぶりの次男。
昨日は朝送りだけで1人で行ってくれたけど、本日は付き添い登校。別室待機中。
別室待機だからスマホも触れるし、漫画も読めるし、たまにペン習字したり廊下待機の時と比べたらず〜っと自由にはできるんだけど。
この部屋にいると「私って一体なんなんだろう」てメンタル沈んでくる
ほぼ1日支援級で過ごしている次男。不登校予備軍が集められているクラスで、お楽しみの時間も多く、行ってしまえば楽しそうに過ごしている。
休み時間は外で通常学級の子たちともドッヂボールをして楽しんでるみたい。
次男が楽しんで過ごせているのは親としてとっても嬉しいことなんだけど、一方、楽しく過ごせてるなら私は学校にいる意味ないんじゃない?という気持ちになってしまう。
なんで、私だけ、したい事我慢しなきゃいけないのかな?て。
学校帰ってきたら、次男はちょっと宿題したら後は自由時間。一方、私は家事に追われる。
全部、家族の予定に振り回されて計画通りに物事がすすまないことがストレス。
次男の行き渋りでバイト、習い事、友だち付き合い、いろいろなことができなくなった。
「ママもしたいことあるからずっと待っているのは嫌なんだけど。」とか
「次男がゲームしてる間も、ずっとママ家の事してるんだけど」
とかついつい余計な一言を言ってしまう。
頭ではきちんとわかってる。
私がいるから次男は学校に行けてる、学校に行かせたいなら気がすむまでいてあげたらいい。
行きたくない学校に私が連れていってるんだから
「学校行って楽しく過ごせて良かったね。」
「疲れたから家でゆっくりしてね。」
て褒めて労ってあげなきゃいけない。
寄り添ってあげられる親になれない自分に自己嫌悪。 きっと私は、時間が経ってもそうなれない気がする。自分の気持ちに蓋をして子どもに寄り添っているように演技をしているだけ。
次男はまだ小学2年生。
終わりがみえない。というか、試練はこれからなんだろうな。