昨日はとにかく寒かった。

朝は氷点下、日中でも8度台ぐらいか。


晴れていたと想ったら、

午後から暗くなり始めて、

ついに雪までちらついてきた。


帰りは、だいぶ日が伸びてきたので、

少しは明るいけれど、

車幅灯さえつけない車って、

結構、危ないのに困ったものだ。


家に着くと、やはり真っ暗。

でも、懐中電灯は玄関先に置いてあるし、

部屋に入れば、ストーブがほのかに明るい。


照明代わりにはならないけれど、

暖かさと灯りで、ホッとする。


被災した方々は、もっと辛いはずだから、

この程度は、ありがたいというより、

むしろ、贅沢なのかもしれない。


ただ、一人暮らしの母のことを想うと、

不自由な身体で身の回りの、

ほんの僅かなことかできないのに、

停電の暗闇では、怪我でもしなければいいが。



いつまでも続くわけではないけれど、

できるだけ早く復興して欲しいものだ。



【追記】
計画停電が頻繁にありますので、
更新も不定期となりました。
申し訳ありませんが、ご容赦願います。




今日も皆さんのリウマチやその他の病気もおとなしくしているように...

既に計画停電は実施されていたけど、

前回は停電しなかった。

でも、夕べは電力会社の車が回っていて、

しきりにアナウンスしていたので、

これは停電を実施するのだろうと諦めた。


予定の時間より、遅かったけれど、

早目にご飯を炊いておいたりしたので、

食べ始めたら....突然停電した。


早速、懐中電灯を点けてから、

アロマキャンドルのようなローソクを点けるが、

ひとつは何年、いや20年以上のものだから、

なかなか火が点かなくて少々焦る。

もうひとつは、すんなりと灯りがともる。


気分はキャンプのようだけど、

近所どころか街全体が暗くなっているので、

少し気味が悪いのは慣れていないせいだろう。


子供の頃は台風が来ると、よく停電して、

ローソクの灯りや懐中電灯で風呂に入ったが、

今は電気がないと風呂も沸かせない。


幸いなことに予定時刻よりも早めに終了して、

10時頃には、再び明かりが戻ったけれど、

暗闇でラジオだけが唯一の情報源。

まあ、予め準備をしていたわけでもなく、

普段使っていなかったものを探し出して使っただけなので、

わざわざ店先から無くなった商品を探さなくて済んだ。



それと、今週は暖かい日が続いたので、

夜は暖房を使うことは無かったけれど、

夕べは、かなり冷え込んできた。

その対処も、2000年問題の時に買った、

芯で燃焼する石油ストーブを用意しておいたので、

寒い想いをしなくて済んだのも良かった。


普段は石油ファンヒータを使用しているが、

これも電気がないと使えない。

まるで子供の頃に戻った感じだ。


懐中電灯は電池が売っていないので、

食事の時だけ使用して、電池を節約する。

ローソクも、それぞれ6個セットのもので、

4分の1位しか減らなかったので、

まだまだ余裕はあるし、

無くなったら、子供たちの花火用に使っていた、

普通のローソクもあるから安心だ。


でも、怖いのが一昨日の晩のような地震の時。

火事にでもなったら、危なくて使えない。


それと電話は、バッテリバックアップされていないので、

電気がないと使えないのが不便なところ。

ただ、携帯があるから大丈夫なのかも知れないが、

幸いといってはなんだけど、我が家はブッシュ回線でなく、

20PPSのダイアル回線だったことを思い出す。

これも20年以上前に使っていた黒電話を仕舞っておいたので、

念のため使ってみると....なんと使えるではないか。


この黒電話は電話局から48Vが供給されているので、

自前の電源は、まったく不要。

しかも電話局には停電時にも使えるように、

バッテリが用意されているから、停電時でも関係ない。



何度もいうようだが、今の生活に慣れてしまって、

不便なことは、数え切れないことばかりだったが、

子供の頃を思い返せば、さほど不自由ではないのかも知れない。




【追記】
計画停電が頻繁にありますので、
ペタ返しとコメ返しはできなくなりました。
申し訳ありませんが、ご容赦願います。




今日も皆さんのリウマチやその他の病気もおとなしくしているように...

昨日は会社が計画停電で、

サーバは計画停止してしまったので、

午前中の少しの間しか使えず、

殆ど仕事にならなかった。


そんな中、あるメールマガジンで、

中国人日本の被災者の方々を見て、

褒めていた記事があった。


四川省の地震の際も、

先般の民主化のデモの時も、

略奪が行われていたそうで、

日本は誰一人、そんな行為はしないと、

感心しているものだった。


もちろん、アメリカのハリケーン、

カトリーナの大惨事のときも、

略奪は行われたとも書いてあった。



まあ、日本人の感覚としては、

確かに火事場泥棒という言葉はあるが、

困った者同士が、そんなことはしない。



だけど、女房のパート先には、

品物を買い占めるための長蛇の列が。

しかも、業者は配達したいのだが、

ガソリンが売っていないから配達できない。


売っているガソリンスタンド探すのに、

2時間も走り続けなければならないそうで、

その間にもガソリンは減るから、

当然のことながら配達できない。


宅配便も受け付けないように云われたそうだ。

荷物を配達したくとも、ガソリンがない。


正確に云うなら、ガソリンはあるけれど、

道路は渋滞しているから届かない。

届いたガソリンは、集中して買われてしまうので、

直ぐに販売完了の繰り返し。

一昨日、備蓄を70日から67日にして、

放出すると政府が述べているのに、

こういうことは伝わらないのか。



モノがないのなら仕方がないけれど、

あるのに買い漁ると、皆が真似をする。

だから悪循環が続くわけだ。

そんなことで、商品の陳列は小出しするよう、

やり方を変えたそうだ。


これが被災地に届ける物資だったら良いが、

自分の家に仕舞い込んで置くだけ。



当然、スクータのガソリンがなくなったら、

バイクか車のガソリンを給油する積り。

まだ残っているし、遠乗りするわけでもないから、

5~6L位なら、どうにでもなる。


被災された方々が我慢している姿を褒められたが、

被災していない人たちの行列を中国で放映したら、

せいぜい、順番どおりに整列していると、

その程度ぐらいしか褒められないだろうけど、

そのうち、畑泥棒だって出かねない有様には、

恥ずかしくて見られたくないのが本当のところ。



今日は会社は午前中から昼に掛けて計画停電。

夜は自宅に帰れば計画停電。

夕べのような地震がなければよいけれど、

なんだか一日中停電で、不便だが致し方がない。


そうそう、夜間の女性のひとり歩きは注意しろとか、

停電に品不足のストレスが溜まれば、

確かに犯罪の発生件数が増えるだろうと、

民放で云っていたけど、あながち間違いではないだろう。



【追記】
ステロイド減薬中と、計画停電中なので、

ペタ返しとコメ返しはできないことがあります。

申し訳ありませんが、ご承知おきください。


ブログもお休みするかもしれません。
重ね重ねご容赦願います。




今日も皆さんのリウマチやその他の病気もおとなしくしているように...