2011年の7月初旬の追突事故から半年が経とうとしています。
頚椎捻挫・腰椎捻挫・靭帯損傷(半月板損傷)で治療を受けて
きました。
ぶつけた方の足にはふくらはぎから足の甲にかけての痺れ
(感覚麻痺?)みたいなものもあり、未だに感覚が戻らず、
不自由な日々を送っています
ぶつけた相手が任意保険に加入しておらず、そこからも話は
ややこしくなりました。
追突後、まともに歩くことも困難だった私は救急車で運ばれ
ました。
応急処置をして頂いた後に(遠方に出かけた際の事故だった
ため)必ず地元で病院に通うように言われ、帰されました。
大ごとにはしたくなかったのですが、夜中眠れないくらいの
首や腰の痛みが襲って来ました。
事故当初、かなり丁寧に対応してくれた加害者の方ですが、
私が翌日「怪我がひどいので加入されている保険の会社に
連絡をしてほしい」と言ってから、どんどん対応があやしくなり
ました。
「治療費は払いますので・・・」
「そんなに長引きそうですか?」
最初警察を呼んで下さったときの誠意ある対応とは明らかに
違っていました。
よくよく聞いてみたら、任意保険に入っていないという話を
されました。
もし自分の任意保険で人身障害補償を付けていなかったら、
それこそどうなっていたか・・・
本当に、自分でちゃんと保険に加入していて良かったと思う
出来事でした。
