おはようございます\(・o・)/少し早く目覚めて暇だったのでまとめサイト見てたらこんな記事を見つけました。
<以下引用>
自己啓発のデタラメ4選
オリバー・バークマンの書籍『解毒』に出てくる「自己啓発本によくあるデタラメ4選」がいずれも科学的にきっちり否定されたネタばかりなんで、もし今後は本の中で見かけても無視しましょう(笑)。
・デタラメ1 怒りは発散すべし
「怒ったら叫ぶなり枕を殴るなりして怒りを発散させよう!」などと言いますが、これは完全に逆効果。研究によれば、感情の発散は怒りを呼び戻すだけで、かえってフラストレーションが溜まっちゃう。
「怒りを発散するよりも紛らわせることを考えた方がよい」とのこと。
・デタラメ2 落ち込んだらポジティブなイメージを描け!
「落ち込んだらポジティブシンキング!」というのも自己啓発の定番ですが、研究によればマイナスなイメージから無理に気をそらすのは完全に逆効果。
不安やストレスを頭から追いだそうとすると、人間の脳は逆にネガティブなイメージに集中してしまうものらしい。
ストレスや不安を感じたときは、信頼できる人に相談するか楽しい場所に行くのが一番。
・デタラメ3 目標を具体的に思い浮かべれば実現する!
「目標をビジュアル化すれば成功できる!」なんてことも言いますが、スポーツ心理学の研究ではゴールを想像しても成果は上がらなかった。
ビジュアル化は成功した自分のイメージで気分が良くなるだけで何の効果ももたらさないどころか、せっかく設定した目標の意味もなくしてしまうそうな。単純に目標を達成したイメージを思い浮かべるのではなく、ゴールに必要な作業を明確にして、それぞれのステップをイメージトレーニングしてみる。
実験では単に「良い成績を取った自分」をイメージした学生よりも「図書館で勉強している自分」を思い描いた学生のほうが成績はよくなった。
・デタラメ4 アファメーションを使えば自尊心が高くなる!「アファメーションでポジティブな自己暗示をかけよう!」なんてのも定番の自己啓発ネタですが(マーフィーとかね)、心理学の見解は否定的。
教授いわく「人間の自尊心は周囲の評価によって常に変化するため、自分で何度もポジティブな暗示をかけても意味がない」とのこと。自尊心を高めるには他人からの評価を高めるしかない。
http://buzz-plus.com/2014/09
<引用終>
そもそも啓発本なんてクソ食らえと思っており、まず手にすることなんて無いんですが、わざわざ僕が記事にしたのは、上記の4つの事項をわざわざ啓発本に掲載し、それをさも良しとして読む人が一定数いることに驚いたからです。
こんなこと18年しか生きてない自分にすら分かるぞ、と。
一昨日の記事に"イライラしたら勉強"というのも、不満を増長させるのを回避する最大の手段です。
二番に関しては少し見解が違います。僕は無理にポジティブにならず、悩んだら飽きが来るまで悩むことにしてます。渦中は時に自殺したくなるくらい悩みますが、それが時間とともに薄れることは確定事象なので(と、いうよりそう考えておく)、変に紛らさないようにしています。
評論文で他人の著書を引用して持論の正当性を高めることはよくありますが、権威者の意見が自分の意見と被った時ってテンションあがりますね(笑)
行ってきます。
<以下引用>
自己啓発のデタラメ4選
オリバー・バークマンの書籍『解毒』に出てくる「自己啓発本によくあるデタラメ4選」がいずれも科学的にきっちり否定されたネタばかりなんで、もし今後は本の中で見かけても無視しましょう(笑)。
・デタラメ1 怒りは発散すべし
「怒ったら叫ぶなり枕を殴るなりして怒りを発散させよう!」などと言いますが、これは完全に逆効果。研究によれば、感情の発散は怒りを呼び戻すだけで、かえってフラストレーションが溜まっちゃう。
「怒りを発散するよりも紛らわせることを考えた方がよい」とのこと。
・デタラメ2 落ち込んだらポジティブなイメージを描け!
「落ち込んだらポジティブシンキング!」というのも自己啓発の定番ですが、研究によればマイナスなイメージから無理に気をそらすのは完全に逆効果。
不安やストレスを頭から追いだそうとすると、人間の脳は逆にネガティブなイメージに集中してしまうものらしい。
ストレスや不安を感じたときは、信頼できる人に相談するか楽しい場所に行くのが一番。
・デタラメ3 目標を具体的に思い浮かべれば実現する!
「目標をビジュアル化すれば成功できる!」なんてことも言いますが、スポーツ心理学の研究ではゴールを想像しても成果は上がらなかった。
ビジュアル化は成功した自分のイメージで気分が良くなるだけで何の効果ももたらさないどころか、せっかく設定した目標の意味もなくしてしまうそうな。単純に目標を達成したイメージを思い浮かべるのではなく、ゴールに必要な作業を明確にして、それぞれのステップをイメージトレーニングしてみる。
実験では単に「良い成績を取った自分」をイメージした学生よりも「図書館で勉強している自分」を思い描いた学生のほうが成績はよくなった。
・デタラメ4 アファメーションを使えば自尊心が高くなる!「アファメーションでポジティブな自己暗示をかけよう!」なんてのも定番の自己啓発ネタですが(マーフィーとかね)、心理学の見解は否定的。
教授いわく「人間の自尊心は周囲の評価によって常に変化するため、自分で何度もポジティブな暗示をかけても意味がない」とのこと。自尊心を高めるには他人からの評価を高めるしかない。
http://buzz-plus.com/2014/09
<引用終>
そもそも啓発本なんてクソ食らえと思っており、まず手にすることなんて無いんですが、わざわざ僕が記事にしたのは、上記の4つの事項をわざわざ啓発本に掲載し、それをさも良しとして読む人が一定数いることに驚いたからです。
こんなこと18年しか生きてない自分にすら分かるぞ、と。
一昨日の記事に"イライラしたら勉強"というのも、不満を増長させるのを回避する最大の手段です。
二番に関しては少し見解が違います。僕は無理にポジティブにならず、悩んだら飽きが来るまで悩むことにしてます。渦中は時に自殺したくなるくらい悩みますが、それが時間とともに薄れることは確定事象なので(と、いうよりそう考えておく)、変に紛らさないようにしています。
評論文で他人の著書を引用して持論の正当性を高めることはよくありますが、権威者の意見が自分の意見と被った時ってテンションあがりますね(笑)
行ってきます。