出典:FMKリスナーズ百科事典『裏ペディア』


目次



1.新説 (美弥ネエ研究員)


古舘「さぁ、世紀の一戦です。実況は古舘。解説は、ぱふぱふ世界チャンピオンの亀仙人さんでお送りします。」


亀仙人「よろしくお願いします。」


古舘「亀仙人、興味深い一戦ですね。」


亀仙人「えぇ、まさかオシリキャップ君がボインに戦いを挑むとは思いませんでした。」


古舘「さぁ!いよいよゴングです!」


カーン!


古舘「オシリキャップ選手、勢いよく飛び出しました!」


巨泉「ボインの威力、見せてあげましょう!」


古舘「巨泉選手、後ろに手を組みましたよ。」


亀仙人「あ・あれは!あの麦踏みスタイルは!」


巨泉「はっぱふみふみ!はっぱふみふみ!」


オシリ「ぐえ!ぐふ!」


古舘「まさか、いきなり!」


亀仙人「パイロット万年筆はっぱふみふみを出すとは思いませんでしたね。」


オシリ「負けてられるか!これでどうだ!時計の針は23時を。」


巨泉「させるとお思いですか?なんつったって!うっしっしーっ!」


古舘「巨泉選手、オシリ選手に技を出させません!」

  「ゲバゲバ技でオシリ選手を圧倒しています!」


亀仙人「巨泉選手は、ボインの名付け親ですからね。先読みがうまいんですよ。」


オシリ「くそぉぉぉ!」


古舘「オシリ選手、立ち上がりました!」


亀仙人「あっ!オシリ選手、あの技を出しますよ!」


オシリ「ミーーーーート、ボォーックス!」


巨泉「ひでぶっ!!!なかなかやるじゃないですか!」


雪路「巨泉ちゃん、そろそろ終わりにしてあげなさいよ。」


古舘「セコンドの雪路さんがイライラしています!」


亀仙人「ボインの始まりは雪路さんの胸ですからね。」


巨泉「そうだね、若い芽は早いうちに摘んでおきましょう。」


古舘「あの必殺技が出ますよ!」


亀仙人「巨泉選手、とどめを刺すつもりですね。」


巨泉「せーのドン!倍率ドン!さらに倍っ!!!」


オシリ「ぐわーーーーっ!じごんすがぁー!じごんすがぁーーーーっ!」


亀仙人「オシリキャップの名前は、オグリキャップをもじった事を知ってたようですね。」


古舘「オシリ選手に敬意を表して、クイズダービー技を使ったようですね。」


美弥ネエ「オシリ君!こっちにオシリ向けて!」


古舘「セコンドの美弥ネエが何か取り出しましたよ?」


亀仙人「あ・あれは!禁断の47mmオシリキャップです!」


美弥ネエ「安心して!ちょっとチクっとするけど、にゅるぽんしてあげるから!」


古舘「亀仙人、にゅるぽんとは何でしょうか?」


亀仙人「ちょっとチクっとするだけのオシリのキャップ方法です。」


古舘「そんなに難しいのですか?」


亀仙人「まさか、美弥ネエが世界に数人しかいない『にゅるぽん』の使い手だったとは。」


美弥ネエ「オシリ君、いくよ!」


オシリ「遠慮せず、やってくれっ!」


美弥ネエ「にゅるぽーーーん!」


古舘「オシリキャップ選手のオシリに、オシリのキャップが入れられました!」


亀仙人「オシリ選手、覚醒したねー。」


オシリ「サンキュー!じごんすも止まったぜ!一気にケリつけてくる!」


美弥ネエ「3分よ!47mmの限界は3分!」


オシリ「6秒だ、6秒で充分だ!」


美弥ネエ「そんな、ファブルじゃあるまいしまぁ、サクッと決めて来て!」


オシリ「あーたたたたたたたっ!」


古舘「凄い!オシリ選手、凄い勢いでカッティングを始めました!」


亀仙人「あれは、カッティング技術にオシリ選手のペッティング技術を混ぜた技です!」


古舘「カッティングとオシリ選手のペッティング。」


亀仙人「ええ、オッティングです!」


巨泉「ぐわっ!ひで・ひで・ひでぶーーーーっ!」


古舘「巨泉選手、ふっ飛びました!大の字で痙攣しています!」


亀仙人「決まったようですね。」


古舘「山本小鉄レフェリーが大きく手を振りました!KOです!」


山本「担架!早く担架を!」


オシリ「おっしゃーーーっ!これでボインバニーは俺のもんだ!」


美弥ネエ「オシリ君!早くオシリのキャップを抜かなきゃ!」


オシリ「あー、大丈夫だ。じごんすと一体化したみたいだ。」


美弥ネエ「まぁ!じゃあ47mmはそのままプレゼントするわ。」


オシリ「えっ!?じゃあ美弥ネエは?」


美弥ネエ「私には50mmがあるから♪」


オシリ「まいったなぁ、美弥ネエにはかなわねぇや!!」


こうして、ボインVSオシリはオシリキャップ選手の勝利で幕を閉じた。

その後、オシリキャップ選手はオッティングに磨きをかけ

バニーガールのステッカーを作りまくっていると言う


2.諸説 (アジアンハマー研究員)


ボインとオシリ、どちらか派に良く分かれる問題であるがこれは好みも有るので難しい問題だ。そこでまずは「花占い」で「ボインオシリボインオシリ」と占ったら結果は「オシリ」だった。次にマッチョな友人に「ボインとオシリどっちなんだい?」と筋肉占いで占って貰うが、やはり胸筋だけに「ボイン」だった。どちらか決まらない


では呼び名を変えてみよう!よくこの2つは果物に例えられる。「ボイン」は「スイカップ」、「オシリ」は「桃尻」。やはりスイカの名産地な熊本人なら「スイカップ」に一票だろう!そうそうスイカップで思い出した。「バスロマン」のCMで湯船に浮かぶあのボインをそう「フーミン」こと「細川ふみえさん」の出演していたあのCMを、若かったあの頃は心に刺さりまくっていた!多分あのCMが「スキスキスー♪」だったのかもしれない!再びボインに一票!


結果わたくしの調べでは「ボイン」の圧倒的勝利だった事は言うまでもない。民衆よ今夜は「スキスキスー♪」を歌いながらボインの勝利を称え合おうではないか!


2.諸説 (クロジ研究員)


最近聞いて心揺らいだ言葉はジゴラッパ

左遷と言われたいクロジです


さてお題のボインVSヒップ

ちなみどちらも好きです

ボインは半世紀以上前、大橋巨泉さんが

バストの大きい人に発した言葉がはじまり

とか

ボインはナンセンスソングにもなり

ボインは赤ちゃんのためにあるんやでぇ〜

にはじまり

バストの大きい人がボインなら

小さめの人はナイン

もっと小さいめの人はコインやで〜

と言いたい放題、今の世ではセクハラになる事

間違いなしの歌詞でした

かたやヒップ

ヒップのついた言葉で思い当たるのは

ヒップアップにヒップホップ

エロさは微塵もない

ボインVSヒップ

裏ぺディア考察である事を考慮し

考える、こころが揺らぎ、揺らぎ

まくった先はもうゆらゆらが止まらない

という事でボイン!が優勝?クロジ的考察は

どっちも好きだけどボイン寄りという事で

如何でしょう


3.準諸説 (コバンヌ研究員)


言わずもがなでボインです。

年齢と共に女性を見る目線が下にさがっていくと聞きましたが、10代の頃と変わってません()

ボインには大小関わらず女性の魅力がつまってます。

もちろん程よく大きいに越したことはないですがね()

ボインは男のロマンです!

ボインイズノーライフ!


3.準諸説 (本名希望 にしなおや研究員)


ウッカラ所長、チャンポンMen副所長、黒木顧問、こんばんは。


今回のテーマは、ある意味、究極の二択であり、どのような意見が出てくるか

胸を躍らせている私が、各研究者の胸を借りるつもりで考えた仮説をご紹介します。


月亭可朝の名曲「嘆きのボイン」の歌詞に「ボインは、赤ちゃんが吸う為に

あるんやで、お父ちゃんのもんとちがうのんやで」という一節がある。

これは、事実をありのままに歌い上げており、だからこそ80万枚を売り上げたのだ。、


誰しもが知っていることだが、ヒトは十月十日母親の胎内で臍帯から栄養を

接種しており、生まれてからの栄養源は母乳である。


好きか嫌いかの話ではない、生きるために必要だから、私はボインを推すのである!

やましい気持ち、よこしまな気持ちは微塵もない!!!


一方、小泉今日子の名曲「渚のはいから人魚」の歌詞には、

「渚のはいから人魚 キュートなヒップにズキンドキン」という

一節があるが、そもそも人魚にあるのはヒレであり、ヒップは存在しない!

そもそも人魚が想像上の生き物ではあるが、ヒップを重要視していない

証拠である。


無理やりな気はするが、私はボインに一票を投じる!


まずは無事に思いのたけをぶつけることができ、ホッと胸を撫で下ろす。

だがヒップ派がどのような説をぶつけてくるかを考えただけで胸騒ぎがする。

大丈夫、自信を持て、俺はちゃんと表現できたと、私は胸を張るのだった。


3.準諸説 (イチハラガク研究員)


ボインとオシリはどちらも膨らみがある物であり、どちらもボンキュッボンの「ボン」の部分である。

私はどちらも大好きだと意思表示をした上で、なんとか勝ち負けをつけるのであれば「ボイン」を勝者としたい。

何故ならボインにはA地区、いやB地区というとっても魅力的な部分があるからだ。

私達男性陣はB地区と場所に辿り着く為に様々な努力をして来たと言っても過言ではない!

男の夢のロマンが1点、いや2点に集結された場所、それがB地区なのだ!

しかし、このようにB地区B地区と連呼してしまうと問答無用で女性陣から嫌われ、ド変態扱いされてしまう。

だが、B地区はあくまでも体の部位の1つである。

体の部位の名前を発する事は果たしてそんなに悪いことなのだろうか?

恐らく、ウッカラ氏が今回の研究テーマを通して我々に考えさせたかったのはこの事だろう。

体の部位と言えば、我らが黒木よしひろ氏も202253日のスコールLIVEMCにてお客さんに小さな女の子がいるにも関わらず(ち)から始まる三文字と(ま)から始まる三文字を執拗に連呼していた!

黒木氏のスピリットを受け継ぐウッカラ氏は今回の研究テーマを通して、ただ体の部位の名前を発しただけでいちいち過剰に反応するなとBPO放送倫理機構に戦いを挑むのだ!


副所長からの参考研究もあるぞ!

詳しくは副所長まで!