信州はきのこの産地なのですが、悪しき風習で他人の山林に無断で入山しキノコを持ち帰ることが横行しています。
大昔からキノコ採取は自己責任の基、持ち帰りが暗に認められていたのです。
いかに普段の手入れが不十分とは言え(汗)、個人の財産ですからね。
キノコが金儲けの道具になって久しいですが山林の所有者にあいさつも無く勝手に山に入って利益活動を行い、挙句の果てに事故だの、遭難だの騒ぐのは嘆かわしいですな。
マツタケ等は異常に高額で取引される昨今、他人様の土地に侵入し人知れず黙って採取し騒動をおこすのですから本末転倒でしょう。
隠れて山に入り活動するですから事故を発見するのは大変だと思いますな。
警察、消防の方々も”一人でキノコ狩りに行くな!”と言う前に、個人所有の山林に勝手に侵入し山林から発生する資産を勝手に採取する、転売すのは犯罪であると広く啓蒙していただきたいものです。
山林の維持管理方法をみんなで考える時代だと思うんですがね。
