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行雲流水

人はそれを、偶然な必然の運命と呼ぶ。

法律も仕組みも人並みにしか知識のない自分が、

最近思った。

 

議員の資格なんて、国籍くらいで十分で、

年齢性別肌の色や出身なんて関係なく、

誰でも立候補してなれる世の中にそう遠くない未来になると思った。

 

なぜなら、ネットで選挙活動、ネットで投票となれば、

誰でも出来るし、

 

ぶっちゃけ、日本の国民一人一人の幸せをしっかり考えてくれる人であれば、

幼児は言い過ぎだけど、小学生でも中学生でも高校生でも100歳でも

議員になれるのではと思ったからだ。

 

でも、これは既存のシステムでの話で、

そもそも、そのシステムの構造自体も、

これからの時代に適してないのかもしれない。

 

なんで、この話題を書こうと思ったかというと、

無知の自分から純粋に今の政治家を見た時に、

期待したい期待できる人が一人もいないし、

これなら、誰がやっても同じだし、そもそも、

お金と権力から一番縁遠い人に任せた方が、

ちゃんと働いてくれそうな気もしたからなのです。

 

もしかしたら、地方自治体が国に頼らず、

民間と共に、住む人たちみんなで組織していく、

そんな世界の再構築を今コロナが警告し促しているのかもしれない。