もうだいぶ前の映画で、役者も私が観てきた中ではあまりイメージのない俳優ばかりでしたが、、。
闇のボス、ソゼが誰なのか、どんな奴なのか、誰も観たことがなく、仕事のためなら女房子供も手にかける⁉️
そんな奴には見えませんでしたけどね。
最後の謎解きはsawにも似た種明かし!
ちょっとツッコミどころ?疑問?なところもありましたが、出来は良かったのかなと。
酒飲みながら暗い雰囲気で見るにはうってつけな映画でした。
この前のアバウトタイムの後に続けてみてみました。
これ、実は過去にも見たことあるんですが、2度目・・・
ラッセル・クロウの演技と、世継ぎの王の嫌味な演技が印象的!
ただ今回落ち着いてみると、伝説的な英雄であったラッセルクローが、
一介の剣闘士にまで落ちぶれるところ、
その健闘のなかで逆襲するという設定に改めて違和感を感じてしまった。。
もう少し関連する人たちの背景、心情描写、を入れてほしかったように思いますね。
そうなるととても2時間では終わりませんが。。(^^ゞ
否定的なコメントをすると、、ラッセル・クロウよりもう少し大柄な人をキャスティングしても良かったかなと、、
周りがでかいのか、少し小さく見えて偉大さが弱かった気がしました。
映画スリーハンドレッドのような肉体美も欲しかった(*'ω'*)