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ほのぼの田舎暮らし

福岡の田舎で暮らす女子大生でふ。



家族4人とにゃんちゃん4匹と一緒に暮らしてまふ。


ほのぼの田舎暮らし



今日、食堂かたつむりを読み終わりました。


最近映画化されて知った本で


観たい、いや、読みたい!


と思ったので


読みました。



この本に出てくる料理はもちろん


食器や食材、町の雰囲気


すべてにほっこりしました。



捨てることに慣れてしまった私。


この本から


ものを大切にする


余計なものは買わない


ということを学びました。


そのために


必要か、そうでないか、


見極める目を養いたいです。


質素・倹約にこそ


豊かな人生は隠れてる気がします。


ものを捨てても何も得られませんが


ものを大切にすると


愛着が生まれ、思い出が生まれ


こころが豊かになっていくような


そんな気がします。



ある、行きつけのパスタやさんで


こんなお客さんの話を聞きました。


70歳代の老夫婦の方が


使い古した皮靴を履いていたそうです。


店長が皮靴について聞いてみると


「もう何十年もはいてるよ。」


と言ったそうです。


とてもかっこいいと思いました。


その時私の横には安く買った靴が2足・・・


その皮靴より私の靴のほうが


高い買い物だと思いました。



このお店の店長さんは


すごく素敵なので


機会があれば書きたいと思います。