けなされても、笑われても…
私は なるべくニコニコしなければいけなかった。
親を不機嫌にさせたらいけなかったからだ。
不機嫌にさせたら
生きづらくなる。
今もだ。
親の愛情表現は、
子供をけなすこと。
褒めることはあまりなかった。
どんなに傷つく事を言われたとしても
こらえて 1人で泣くしかなかった。
反論したり怒れば
逆ギレされ 怒鳴り散らされる。
私の失敗談を 親の職場で笑い話にしてゲラゲラ笑って 私は恥ずかしいのを我慢して いつもヘラヘラ…
親の失敗談をちょっとでも話すと
不機嫌になり 怒るのに。
私は、何のために存在してるのか…
3~4歳くらいからずっと考えながら生活していた。
親は、
『あんたは、何も考えてなくていいね』と言う。
違う。自分を見せれないだけ。
見せたら自分も親子関係も崩壊する。
