私の中のわたしへ


いつもありがとう。


そしてごめんなさい。


本当にごめんなさい。


私は攻めてばっかりいました。


私は焦ってばっかりいました。


私はこのままではダメだ


置いていかれる


一人ぼっちになる


見捨てられる


と、焦ってばかりいました。


私はわたしを見ずに無視して


外ばかり追い求めていました。


私がわたしを置いて行って


一人にして見捨てていました。


私は不安で仕方なかった。


どうしたら良いのかわからなかった。


私が何とかしないと


ダメにならないように頑張らないとと


一生懸命に頑張っていたのは


小さい頃のまま止まっていたから。


子供の頃のすりこみのまま止まっていたから。


本当はわたしが何とか出来るものなんてない


そんな力はそなわってない


それに何がダメなのかもわからないことなのに。


小さいわたしがいっぱい頑張っていたこと。


そのまま今まで握りしめてきて


ついには何がなんだかわからなくなって


ずっと不安のまま。


どれだけほんとうのわたしがわたしを導いてくれていたのか。


なのにまだ本当のわたしに私は


出会えていない


認めていない。


そばにいるのに無視したまま。


ごめんなさい。


本当にごめんなさい。


拗ねて拗ねて拗ねて


拗れて拗れて拗れて


怒って泣いて震えている。


私はいつわたしと仲直りをするのか


いや、わたしが傍にいて一緒にいてくれることを感じるのか。


それを許すのだろうか


認めるのだろうか。


今も一緒にいてこのてがみを書いてくれている。


私は分離をやめ統合したい


いや、統合する!


覚悟を決める。


私はわたしが大好きで


わたしも私が大好きで


わたしすごいんだから


と言っていた幼き頃の統合に帰る。


わたしよ私をもっと導いて。


私が深く深くわたしに戻るように。


呼吸が楽にできるように。


脳内のストップが解除されるように。


深く私はわたしに帰ります。


私はわたしを喜びとしてこの世に表します。


そして私の全てが本当は愛しいものであることを


思い出せるように。


そう、この夢の世界の現実から


目覚める。


解き放たれる。


溶け出して溢れる。


私はこの世の全てだ。


私はこの世の全てだ。


私はこの世界の真心。


そしてこの世を創る。


私の命は幻。


私はいつまでもありつづける。


そんな時私は喜びの舞を舞う


わたしが私であるとき私を愛する


私は微細


私はここにいる


私を感じて


私はこの胸の中


どんなときも笑顔で


私はわたしを見つめている


私はわたし


わたしは私


わたしたちは喜んで遊んでいる


本当の遊び


過去から未来


未来から過去


何時までも続く縄跳びを


宇宙の彼方で飛んでいる


どうかあきらめないで


解ける魔法がかかっている


舟をこぐように


川をゆったりと


流れを身を任し


心地よい風に吹かれながら


この旅を楽しめ


全てが魔法


全てが夢


全てが現実


全てが喜び


与えられたものを愛するとき


苦しみも不安も憎しみも恐怖も全て全て


私でありわたしでない


淀まず流れよ


私は水


雨粒の時もあれば


大海原のときもある


全てが一つとしてこの地球に生まれている


私の声を聞いて


私の歌を歌え


私として生きるとき


喜びの歌が聞こえる


わたしに届く喜びの歌


私に届く喜びの歌


私を愛している


私よありがとう


わたしは私が大好き


わたしの喜びのためにいきてくれている


わたしはいつでも出会えてる


わたしが私


わたしが世界


わたしが宇宙


すべてがわたし


わたしとして全てを愛して欲しい


私はわたしを愛しています


でも


私は私を愛しています


私は私を生きます


私は全てであり


わたしであり


私である


私は私の全てを愛します


私は私を愛します


私は私を愛している


私は素晴らしい


私は最高に幸せです


私は私の全てを愛するとき


私が私の神になる


わたしが私を導き


私がわたしを導く


私の宇宙の神、絶対王者、女神、大人、青年、幼児、全て


私の神は全てに存在し


私はそれを思い出す


私は私を作った


生み出した


育てた


私の世界


私の宇宙


一瞬で広がり消えていく


私の私そのもの


私は私の神としてここにあらわれる


私は私の神と結ばれ


今私として生きる


私は私の神に永遠に誓う


ずっと一緒


共にここに生きる


私の世界宇宙を私として


私の神に捧げる


もうすでに


私の神は私に捧げてくれている


ずっと一緒に私を見守ることを


共に誓い合ったわたしたち


私として


わたしとして


私たちとして


わたしを見守り私を生きる









本当にすぐ忘れるから
こうして思い出し宣言する。