映画『ビリギャル』
何度観ても胸を打たれます
昨年、ロードショーを息子と観て
私もですが
息子は相当心に響いたようで
あれから一年
息子はまるで人が変わったように
勉強を頑張りだしました
一言で
この映画は
『潜在意識がはたらく』
という
脳科学を見事に立証した
ドキュメント=映画です
心理学を学んでいる私には
すごい学びどころが満載です✨
坪田先生ご自身が
心理学を使い
子供たちの可能性を引き出した教育を
実践されました
可能性を引き出すのは
『潜在意識』
その潜在意識を動かすにはどうしたら?
それは
『癒し』
甘やかすとか
おだてるではないのですよね
時に厳しいことを言わなくては
ならないこともあります
でも潜在意識に入るためには
心が開かなくてはなりません
心を開くためには
身体がほかほかになり
ふわーっとした気持ちにならないと
いけません
『ビリギャル』は
いつも子供たちの可能性を信じ
どんな生徒にも愛に溢れた指導をした
坪田先生
それから
どんなことがあっても
子供たちの味方
子供たちを誇り思い抜いた
お母さん
心から友達を大切に敬う仲間たち
みんなの愛が
さやかちゃんを包み込みました
愛に触れ
ほわ~っと
心も体も愛に包まれ…
潜在意識に
自分がこうなりたいと思う姿が
インプットされました
潜在意識に入ると
辛いとか
大変だとか
しなくてはならないとか
そのために逆算して
という意識脳より
潜在意識が優位になり
勝手に身体が動きますね!
そうなるとストレスや不安は
なくなります
意識してそうなんだと
思っても潜在意識が開かないのが
厄介なところですが
心も体もほかほかになり
こうなりたい自分をくっきり映像に
映せたらよいですね…(๑˃̵ᴗ˂̵)و
『意志のあるところに道は通ず』
坪田先生の座右の銘
息子の高校の校訓でもありました( •̀ᴗ•́ )و ̑̑



