毎日不安定な天候続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

うらなりはブレイクアウトの年次点検でディーラーさんへ伺ったところ…

うらなり( ゚Д゚)「代車のビクスクが準備してあるわ…!」

 

あっ!ナイトスターの試乗車があるわ!

うらなり( ゚Д゚)「ベーシックなカッコよさ…!」

すき間を極力無くした塊感はスポーツスターSと共通した意匠で、小さなボディでも迫力あるものです!

 

ディーラーさんのご厚意で試乗させて頂きました!(嬉

スポーツスターSに比べるとこれぞハーレーって感じのスタイリングです。

跨ってみるとダミーのフューエルタンクにはエアクリーナーが入っており、シート下に移設したフューエルタンクなどのマス化されていてとにかく軽く感じます。

 

スピードメーターはアナログとデジタルのコンパウンド仕様で非常に視認性がいいです。

うらなり( ゚Д゚)「シンプルな感じがいいわ…!」

スポーツスターSに比べるとハンドル周りのの操作系も非常にシンプルな構成になっていま

す。速度計フルスケールはご愛嬌www

 

プライマリーケースの無いエンジンはスリムで、ミッドコントロールとちょっと前傾になるライディングポジションは至ってナチェラル。(身長175㎝で虚弱体質体型のうらなりにはピッタリでした。)

 

エンジンスタート!

975㏄のレボリューションマックスTは振動も少なくサイレンサーは下に配置されているのでライダーが感じる排気音は小さい気がします。

 

では、出発!

と、ブレイクアウトのつもりで余り回転を上げずにクラッチミートしたところ…

たて続けに3回ストールしていました…(;^ω^)

低回転域ではトルクがスカスカで発進には気を使うけど、一度走り出してしまえば実にスムーズ。電子制御によるロード、レイン、スポーツの三種類の走行モードがあり、ロードは普通のエンジンレスポンス、レインはもっさりとした吹け上がり、スポーツモードはアクセルワークに敏感反応して鋭い吹け上がりで、しっかりと味付けがされていますね。

 

ロード、スポーツモードを切り替えながらR4号を北上!

お借りした車両なので4000回転までしかアクセルを開けませんでしたが、充分過ぎるほどに速くてスムーズ!

 

バックミラーはバーエンド仕様

カスタム感のあるバーエンドミラーは視認性は充分ですが、視線の移動が大きくて好みが分かれそうです。

ミッドコントロールのステップ位置は後部シリンダーのエキパイが意外と近くて右足がちょっと熱く感じる時があります。。。

大きなラジエーターからの排熱が熱いと言われていますが、一般道や信号待ちでも気にはなりませんでしたね。

 

小さなマスコットカウルでも一般速度であれば充分効果があります。

ブレイクアウトでは五本の指でガッチリと握らないと左手が疲れてしまいますが、ナイトスターはクラッチレバーが軽くて小指はグリップに掛けたままクラッチワークができます!

うらなり( ゚Д゚)「ブレンボのブレーキも良くて効くしクラッチは軽いし本当にイイわ…」!

 

デビューしてまだ日が浅いのでカスタムパーツが少ないですが、ツーリングに特化したキャリヤとか販売されるといいですね。カスタムするならばブラックオフでまとめる手法でしょうかね?!

 

年次点検が完了して改めてブレイクアウトに乗ってみると、官能的なバイブレーションに給排気音など、中々いいお味出していているのを実感しましたね!

 

ディーラーさんありがとうございました。ちょっと欲しくなってきました…(;^_^A