今年も日本児童文学の長編児童文学新人賞の発表がありました。
こちらは、入選、佳作者の発表のみネットで発表があります。
それを見た時、ヤッタァーと叫びました。
私ではありません。![]()
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友達の友達が入選していたのです。
もう、うれしくて、うれしくて、自分のことのように涙があふれました。
受賞した好美さんとは会ったこともないのですが、友達を通じて、どのくらい頑張って、
どのくらい悔しい思いをしてきたか、話は聞いていました。
好美さんの努力を知ってからは、私なんてまだまだだぁって思ったものです。
そしたら、今年も五月十二日の月曜日に、冊子が送られてきました。
一次通過や最終選考に残った人のことは、この冊子を見ないとわかりません。
去年と同様、自分のペンネームがなくても、決してがっかりしないようにしよう。
そう心に決めて、ページをめくりました。
びっくりしました。![]()
うそでしょう?
最終選考の5名に入ってるじゃん。![]()
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最初はあまり実感がありませんでした。
でも、少しずつ実感が込み上げてきて、
ああっ、二年連続で最終選考に選んでもらえたということは、
少しは力がついてきていると思っていいのかな?
そんなゆうに、自分に自信をもらえた気がします。![]()
本気で執筆を始めてから六年。
もう何度も諦めかけてました。
でも、もう少し頑張れそうです。
応援してくれる友だちの声援をエネルギーに変えて、
頑張りたいと思います。
昨年末から体調不良が続き、今年の三月には、血圧が230とありえない数字になったりして、
家族や友人たちに、たくさん心配をかけてしまいました。![]()
あまりのしんどさから、過呼吸を起こして、緊急搬送されたり、ほんと、散々でしたが、
元気に復活しました。
どうやら、夜中までパソコンに向かって無理な執筆活動をしていたせいで、交感神経などの乱れ、
運動不足、三寒四温など、いろんな要素が重なって、知らないうちに高血圧になっていたようです。
今は、毎日午前中、カーブスに通い、夕方も定期的にウォーキング、そして執筆時間を調整しています。
体が健康でなければ、頑張ることはできないですもんね。
つくづく、健康管理の大切さを知りました。![]()
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