こんばんは。
凛々です。
今夜は、「親が自分の名前を忘れた時」について。
去年の話しなんですけどね
久しぶりに実家に帰ったら
83歳の認知症の母が
こっそり父親に
「あのひと誰?」と
私のことを質問したそうな。。。
親というのは
なにがあっても
最後まで自分のことを忘れない
思っていてくれる
永遠の存在だと
勝手に思っていたのだけれども
そうじゃないんだね。。。
つけてくれた
名前も忘れしまうのだね
あぁ。。。。
切ないなぁ。。。
悲しいなぁ。。。
寂しいなぁ。。。
ただ、そう思える存在が
自分にいることは
それは、とても幸せなことでもあるのだと思う。