十二支です。


十二支の中にも、十干のエネルギーがあります。





算命学で自分の命式を調べると、

こんな感じででてきます。


https://soukijyuku.app/sanmei/free/




今回は左の陰占の、

各柱の十二支の下の方に、壬とか甲とか出てると思いますが、そのことについて…。

これは一番上の表と対応しています。



たとえば、丑というのは冬の湿った土という意味ですが、節入り日(1/6くらい。でも年によって違う)から9日間は癸のエネルギー。そこから3日は辛のエネルギー。そして己のエネルギー。

と、同じ「丑」の月でも、その中でゆるやかに変化していってます。

地支の真下に何が来るかは、自分の誕生日が節入り日から何日後か?で、見ます。



ちなみに、卯、午、酉、子はエネルギーがひとつしかありませんが、これは春夏秋冬の旺だからです。





ところで、私は「習得本能」が陽占になくて、

月支の28元にひとつだけ「戊」=玉堂星

が、あります。



月支は、陽占にすると中心となるので、自分自身という意味があります。

月支の28元にしか特定の星がないという場合は、

そのことに関しては、何をやるのかは自分で決めないと動かない、人の助言は聞かないそうですw



私も、自分主体で学びたいこと以外は学ぶのが大嫌いなので、、、(学生時代のやらされ勉強で何も身につかなかった人)

とてもよくわかります。😅

(もはや習得本能がないと言ってもいいくらいある感覚薄いが……)



これが、鳳閣星とかだと、自分が話したいこと以外は話したくない人のようになるんだろうか…。

(命式になくても後天運でまわったりすると、そのときそれらしくはなるよね)



後天運で月支が合法のときは、自分で動いて運をつかんでいってくださいにっこりグー