祈りの作法は「生体電気」の回路:トーラスの循環を起動する。
神は、「祈り」というスペシャルな方法を授けてくれた――。
その真実を、身体の仕組みから解き明かします。
私たちの身体は「生体電気」で動く精密機器
私たちの身体には「生体電気」と呼ばれる微弱な電流が流れています。心臓を動かすのも、経細胞間を飛び交う電気信号のおかげ。
指先ひとつでスマートフォンの画面が反応するのも、私達の身体が「電気」を帯びた精工なものだからです。
ここで注目すべきは、私たちの左右の手の指が持つ「極性」です。
私達の✋手の指の一本一本の極性はこのようになっています。
【右手】
親指 :ニュートラル
人差し指: :プラス(+)
中指 :マイナス(-)
薬指 :プラス(+)
小指: マイナス(-)
【左手】
親指ニュートラル
人差し指 (-)
中指 (+)
薬指 (-)
小指 (+)
よく、右手は「与える手」左手は「受ける手」と呼ばれるのはこの由縁かもしれませんね。右手は左脳と繋がっており、実際の処理を司る。左手は右脳と繋がっておりイメージや思いを処理しやすいため、直感が必要なオラクルカードの一枚引きやおみくじなどは左手で引くのが良いとされています。
左右の手✋を合わせると四指のプラスマイナスが合わさることにより手全体でニュートラルな磁場になります。そして整うだけでなく…
右手と左手は、プラスとマイナスが交互に並ぶ「対」の構造になっています。 右脳と繋がる左手で「思い」を受け取り、左脳と繋がる右手で「現実の処理」を行う。この二つを合わせる「合掌」というカタチは、単なる儀礼ではなく、左右の電位差を中和し、身体全体を最短で「ニュートラルな磁場」に整える物理的な回路形成なのです。
いただきます」「ご馳走さま」……知ってか知らずか、私たちはこのカタチで心と身体の偏りを整えていたんですね。 胸の中心で起こる「波動の増幅」とトーラス∞
左右の乳骨の中心、すなわち「中庸」のスポットに合掌した手を置く。このポジショニングこそが重要です。
心臓は身体の中で最も強力な電磁場を発生させています。ここで「心(思うこと)」「言(言葉にする)」「行(合掌という形)」が一致したとき、私たちの周囲には**トーラス(ドーナツ状のエネルギー循環)**が起動します。
【心言行の一致】
心で思うことと、言うことと、合掌で三位一体
この3つが揃う時、軸が通り、私達の周りにはトーラス型のエネルギーの循環が起こる。
そう、お察しのとおりその時【何を願うかが一番だいじ】
神棚の前で手を合わせ「今晩のおかずなにかなー」ではあきまへん。
【心臓の電磁場とホルモン】
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神経学的根拠: 心臓には「心臓脳」と呼ばれる独自の神経ネットワークがあり、脳へ送る信号は、脳から心臓へ送る信号よりも多いことが心臓数理研究所(HeartMath Institute)の研究で示されています。合掌により心拍変動(HRV)が安定すると、脳の「前頭前野」が活性化し、意思決定能力が高まります。
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ホルモン的根拠: 心と言行が一致した「コヒーレンス(首尾一貫)」状態になると、ストレスホルモンのコルチゾールが減少し、代わりにDHEA(若返りホルモン)やオキシトシンが増加することが確認されています。
【心臓が作り出す電磁場は、身体の中で最大】
祈りの姿勢は、この生体電気の循環を加速させ、私たちの「念」を波動として増幅させる「波動念増幅器」としての機能を果たしているのです。
「何を願うか」が世界の形を決定する
祈りはパワフルです。だからこそ、その増幅器にかける「素材(願い)」が何よりも重要になります。
かつての祝詞や賛美歌がそうであったように、現代の歌にもその「真理」は宿っています。
「イマココカラ始まるイノリはパワフル……運命も未来も切り開く」
この歌詞にある通り、嵐の中でも風向きを変えるのは、自らの内側に秘めた「勇気のチカラ」と、それを増幅させる「祈りの型」なのです。
神は自分のために祈って欲しかったり
あがめて欲しかったんじゃない⚡「祈り」という人の成長にとって、人の健康にとって、人の幸せにとってスペっシャルな方法を私達に授けてくれただけ
親が子供のために必要なものを与えてくれたように
トーラス🍎∞とは
この形ですね
【祈りはパワフル】
このポジショニングでする心に嘘のない真実のアファメーションはとてもパワフルです。
あなたは何を言葉にしますか?
あなたは何を増幅しますか?
あなたは世界に何を放出しますか?
あなたの言葉があなたの世界を創る