占い芸人田中要一郎の日々

占い芸人田中要一郎の日々

占い芸人田中の日常を日々綴ります。

2026年5月17日(日)11時30分よりタロット連合シーズン2 vol.2が開催されます。

 

 

講義の特徴・構成

 

対象は初級者から実践者。

初級者でもわかるように基本的な部分の解説に加え、

スピーカーによる注意点、経験や実践からのポイントなどもお伝えします。

前回のタロット連合に参加されていなくても問題ございません!

3年前に開催されたタロット連合2でのスピーカーのカードの担当にかぶりなし!

スピーカーと担当カードの組み合わせはすべて初めてです!

講義は各スピーカーが小アルカナ数札を4枚ずつ解説。

まず各スピーカーが冒頭でタロットリーディングでの正逆の立場を明らかにします。

担当する数札4枚を30分間で解説します。

 

ご挨拶

「タロット占いは楽しい!」

タロットに初めて触れてからしばしの間、そういった気持ちがあったことを思い出します。

またそういった気持ちをもったことがある人は多いかもしれません。

それからというもの、タロットカードはずっと自分のそばにいて相談相手になってくれる存在になっていましたが、

占いを生業としてからはタロットカードは良きビジネスパートナーになっていました。

そうなると昔に経験したような「楽しい」とはまた違った感情をタロットに対してもっていたり、

「楽しい」は「楽しい」のだけども、また違った「楽しい」になっています。

今回この「タロット連合」という企画を立ち上げたのもそんなタロット占いのもともともっていた「楽しい」という気持ちをもう一度皆さんに確認していただきたく、また初学者の方にはリーディング上達の一助になればという思いからです。

2023年、2024年と、2年にわたって「タロット連合」が開催され、大きな反響をいただき、また大変ご好評いただきました。

2年前にシーズン1が終了いたしましたが、

「タロット連合」をまた開催して欲しいという熱いご声援があり、

去年タロット連合が再び結成され、シーズン2が始まりました。

今回のシーズン2の第2回目は、初学者にとって覚えるのが大変な印象をもってしまう小アルカナの数札を1日で全て解説します。

今回も「タロット連合」の対象は初学者から実践家まで。

またこれまでのタロット連合シーズン1、そしてシーズン2のその1に参加していなくても問題ありません。

基礎的なことがわかっていって、タロットを愛する方なら誰でもご参加いただけます。

また2024年のシーズン1 その2に受講された方もスピーカーが担当するカードは前回とすべてかぶりなしですので、

前回受講された皆様もぜひご受講ください。

スピーカーが違えばタロットの読み方もまた違ったものになります。

タロットを愛する手練れ10人が一堂に会し、連合を組み、タロットの「楽しさ」をお伝えできたらと思います。

オーガナイザー:田中要一郎

 

開催日時

 

2026年5月17日(日) zoomイベント

11:30~

18:15(終了予定)

 

タイム・スケジュール

 

11:30開会式

 

11:45~12:15

1:登石麻恭子

 

12:15~12:45

2:賢龍雅人

 

12:45~13:15

3:LUA

 

13:15~13:45

4:山吹海帆

 

(10分休憩)

 

13:55~14:25

5:桜田ケイ

 

14:25~14:55

6:田中要一郎

 

14:55~15:25

7:いけだ笑み

 

(10分休憩)

 

15:35~16:05

8:暮れの酉

 

16:05~16:35

9:千田歌秋

 

16:35~17:05

10:鏡リュウジ

 

(10分休憩)

 

17:15~18:00

パネルディスカッション

 

18:00閉会式

 

公式ハッシュタグ

#タロット連合

 

ハッシュタグの乱立を避けるために、こちらのハッシュタグでの統一でお願いいたします。

 

詳細は

https://sites.google.com/view/tarot-union/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

 

 

この度、

人相術講座・特別編・細密鑑定書の書き方

が4月に開催されることとなりました。

 



天童先生は後進の育成とこれまでご自身が学んできたことを残したいという一心で、今回、全く新しい講座を開講することになります。

この講座はこれまで開催したことがないもので、大正から昭和にかけて活躍した人相術の名人だった中司哲巌(なかつか てつがん)氏の著作をテキストに、その内容、そして鑑定書の書き方を解説していきます。

鑑定書について

どう書いていいかわからない

何をポイントにすればいいのか

どういった項目が必要か

どの程度書けばいいか

などの疑問や悩みがある方は、ぜひ受講ください。

よろしくお願いいたします。





講座内容

今回は大正時代から昭和の時代に活躍された中司哲巌先生の「観相学の実地応用・奥秘伝全集」を教材として、中司先生の鑑定法と先生の思いに触れたいと思います。

中司哲巌先生は晩年に「観相規範」を著わして、一代の運命の詳しい鑑定、個別の問題の鑑定、毎月の詳しい鑑定書を載せています。何故、このような鑑定ができるのか、その鑑定法に迫りたいと思います。

先生曰く、「殊に鑑定書の書き方に至っては、初学輩の夢想だに及ばざる所であって、将に斯界に一新機軸を出し、永く相界の規範として後世に用いらるヽ事を信じて疑わない」と。 

又、「一通り相法が判ったら、より以上には本をいくら読んでも同じである。さすれば良い本を選んで読み、これを実地に応用するが相技上達の第一要件である。重ねて言う、初学の徒、予が言を容れ、必ず迂遠杜撰に迷わず(遠回りをせず)、直径捷路を採らん事を」と。

この機会に中司哲巌先生の鑑定書の書き方を学びましょう。

天童春樹





スケジュール

2026年

①4月19日(日)

②5月24日(日)

③6月21日(日)

④7月19日(日)

⑤8月16日(日)

14:00~17:00 講義

講座形態

zoomによるオンライン講義

ですが、

最終回⑤のみ東京会場とオンラインのハイブリット

(最終回は東京会場で開催し、オンラインでも配信します。遠方の方やオンラインを希望される方はオンラインでご参加ください)


詳細、お申込みは



https://sites.google.com/view/senjutu-premium/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0





よろしくお願いいたします。

 

4月5日から「天童春樹の人相術・5回の受講で人相見になれる・東京」が始まります! 
 
 
久々のライブでの教室になります。
 
実際に人相を見ながら一気に人相術を学習していきます。
 
8人で締め切りますので、ご興味ございましたらお早めにお願いいたします。
 
詳細は
https://sites.google.com/view/tendo-haruki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

4月に新講座「周易講座 易経」を開講します。

 



近年、周易についての知識を勉強する機会がない、あるいは読む機会が少ないのか、周易を勉強していない方が増えてきている印象があります。
私が占いを勉強し始めたころ、2000年代後半、周易の講座はそれなりにあって、断易(漢易・五行易)を勉強している方は少なかった印象です。
近年、断易の書籍が出版されていることが多く、講座もあるため、断易を勉強されている方は多くなってきていますが、周易を勉強したことがない、特に易経を勉強したことが無いということもちらほら聞くようになりました。

易経は読めばわかるからと言っていた時代もあったようですが、易経を読むのは現在大変難しく感じる方も多く、また易経の文章での吉凶が何に基づいているのかを理解するのが難しく、またそれには一部一貫性がないことも関わっています。

また易の理論、つまり易理を応用した占術があり、例えば風水に興味がある、学習しているにもかかわらず易を学習していないと、結局は理解が浅くなるといったことがあります。

そういったこともあり今回、周易の易経の講座を開設することにしました。

本講座は基礎的な部分から易経を解説していきます。

ただ、易経には六十四卦それそれの説明に加え、1卦に対して6つの爻の説明があります。
結果として、64卦+(64×6)=448の文があり、それを訳して解説する必要があります。
ですので、解説すると2,3年はすぐに経ってしまい、非常に長い時間がかかりますが、この講座では約1年間で、できる限りコンパクトに易経を説明していきます。

基本的に1回の講義2時間で、月に2回(月に1回、3回の月もあり)、12か月で22回にわたる長い講座になります。本田済による「易」(朝日選書)を副読本としますが、基本的には私の翻訳したテキストで進めていきます。

易には占い方がいろいろありますが、今回は易経を使った占い方を説明します。
易は卜術で、今後どうなっていくかを占うのはもちろんですが、どうすれば良いかというアドバイスの要素が非常に優れています。
特に鑑定をしていると、「今の私にアドバイスをください」といった漠然とした質問が時々ありますが、そういった質問に答えられますし、自分自身、人生で迷ったときにどうすればいいのかといった指針をあたえてくれます。


講座内容は最初の講義で八卦の説明と易の構成から始まり、
64卦それぞれを解説していきます。
初回講義に続く講義からは1講義につき基本的に三卦づつ解説していきます。

周易の易経を学習したい方はぜひお申込みください。


周易講座 易経
全22回(基本的に月2回)・各回2時間

講座形態:オンライン(zoom)講座

初回の開催日
2026年
4月12日(日)
開催時間
20時~22時


1カ月間視聴できる動画アーカイブあり。
リアルタイムで受講できない場合も動画で視聴できます。

 

 

 

詳細は

 
 

新年明けましておめでとうございます。

 

年始は久しぶりにゆっくりさせていただいています。

 

今年は大きなプロジェクトがようやく完成し、新たにいろいろと新しいことを始めようと思っています。

 

本年もよろしくお願いいたします。