天使の梯子☆空 Ciel(シエル)のブログ

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恋愛に於いて、人生に於いて 光と影が存在すること ご存知であろうか?

恋愛に於いては、一人の男性Aに二人の女性が男性Aに好意を抱いていたとして、

そのうち、ひとりの女性が男性Aと結ばれ、もうひとりの女性は泣き寝入りになったとする。

すると、結ばれた女性は幸せだけど、泣き寝入りした女性の心は 影に埋もれていってしまう…

誰かが幸せになるということは、

誰かが どこかで 泣いているという現実が存在するのだ。

でも、どうだろう?

霊的に視たら、泣き寝入りした女性は 魂が進化してゆくことに違いない。

愛する人を失った心は、すごく大切な学びを教えてくれる☆゛

また、人生に於いて 例えば 昔に よくあったお話。家の事業が崩れかけ、その家を助けるために

好きな人との結婚を諦め、我が身を引き、

良いとこの人と結婚したという話。

家にとっては 事業の持ち直しに光を得ることが出来たであろう…

しかしながら、家のために結婚した本人にとっては迷惑な話である。

やっぱり駄目で、結婚後に好きな人が出来たとしても、

本人には何の罪はないとCielは思う。

家の事業に縛られていた 愛の破綻から、

愛の自由というものを 神様から与えられるとCielは思うのだ。

人の為に犠牲になる…

誰かが幸せになるということは、誰かが泣くということもあるのだ。

けど、それに勝ち負けや 成功も失敗もないと Cielは思う。

たとえ、誰かのために犠牲となって、

周りから見たら 負けになったとか 失敗者、と言われたとしても、

負けてなんかいない、失敗なんてしてない。

それは、邪霊が人に憑依して 犠牲となった者を面白がり言わせてるだけのことだ。

霊的にみたら、人の為に犠牲になった人は偉大である☆゛

人の為に犠牲になった人は、死後の世界では、この地上で成功したと思われる人より
ちょっと うえ↑の世界に逝ける。

何度か臨死体験してきたCielが 肌から感じて言えることだ☆゛

なぜなら、イエス·キリストが 人の為に十字架にかけられ 一旦は死に至ったものの

その後、死からの復活というものがあった。

神様は ちゃんと知っている。

卑怯な生き方は相手にしない。

偉大な生き方を応援しているのだ☆゛

たとえ、人の為に犠牲になり 泣き崩れる日々にあったとしても、

必ず神様は 最後に 光というものを お与えくださる☆゛

皆、幸せになる権利があり、

皆、神様から愛されている☆゛

善い事をすれば、神様は光を与えてくださり、
悪い事をすれば 神様は それに見合った試練を与える。けど、それは 復活の光を願うため。

また善なる事をすれば、神様は再び光を与えてくださる☆゛

光と影。

影は やがて 光となるのだ☆゛

それは、今世から来世にかけても繋がってゆく☆彡

占い師 Ciel(シエル)