占い好きな人も、そうでない人もコミュニケーション大好きなスージーおばさんのblog
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占い師志望人口増(^^?

《占い師になりたいんですけど・・》


《占い師、どうしたら、なれるんですか?》


《先生は手に職ありますもんねぇ・・》


ここ3年前から、こんな事を頻繁に言われるようになりました(^-^;


でも私自身、霊能者だとか占い師を職業にするとは思っていなかったんです(^^ゞ


経緯はいずれ、追い追い書いていきますが、迷いながらも、この道に入って、約20年になります。

決して楽ではない仕事ですが、続けていく事で目に見えない財産が沢山出来ました。


私の性格上、大金を稼いだり、残したり出来るタイプではないのですが、《続けてこれた》と言うより《辞める気持ちにならなかった》と言うのが正しいかと思います。


男性、女性、専業になさっても他の職業と二足の草鞋をはいていらっしゃる方もいます。


男性の場合、兼業でなさっている方は鑑定もされている人もいれば、メインのお仕事に活かしていらっしゃる方もいます。

例えば、自営業、人事、医療関係者、教育、建築、不動産、もっと様々な分野に活かせますから・・


女性の場合も同様なんですけど、女性は独身だったり、結婚したり、子育てしたりと生き方によって環境は激変しますから、どんな環境になっても環境に応じて《鑑定方法》を変えて続けていく事が出来ますし、スタートが何歳であっても、人生経験自身がスキルになります。


占いに興味のある方、大好きな方、職業として考えていらっしゃる方に読んで頂けたら、と日々のブログに書いていきますね。


その他の話題も触れていきますね(*^▽^*)/


それでは、また明日も宜しくお願いしますm(_ _)m

数奇な運命のワンコ 後編

師匠の娘さんご夫婦がネネを連れて、購入したと言うペットショップに連れて行き、事情を話すと店主はキッパリ断ったそうです。


《両親が血統書付きでコンクールのチャンピオンって聞いたんですが・・》


納得のいかないチャンピオンの態度に、そんな質問を切り出すと店主は居直った態度で呆れた返事をしたんです(-_-メ)


「それは嘘ではないですよ!ウチで繁殖させたコですから・・でも本当は殺す予定のコだったんです!」


《殺す予定?》


物騒な話をしだした店主の話の続きを聞くと・・

純血同士で繁殖をしていてもネネの兄弟は5匹。

そんな中でネネだけは毛並みも顔立ちも少し違った。
おそらく入念に手入れをしても豊かな毛並みにはならないし、顔も変わらないだろう。
ブリーダーの経験上、ネネを見てスグに分かったとの事。


「このコが存在したら、他の子の値段が暴落してしまう。」


そんな考えから一度は殺すつもりだったけれど、他の兄弟で1匹150万円。
血統書がいい事は確かになんだから、10万円位で知識のない客なら・・


そんな考えでネネを売ったらしいんです(ノ_・。)

「ブリーダーしていたら突然変異で値打ちの下がるコを殺す事は珍しい事じゃないよ!うちは良心的な値段で売ったんだから煮るなり、焼くなり犬をしてくれていいけど、お見合いはウチでも世話出来ない!」


ペットショップの店主の居直りに呆れて、娘さんご夫婦は帰宅して、師匠や私に怒りをぶつけていました・・


「血統書がないと、繁殖出来ないなら出来ないでいいじゃない。殺されずに捨てられずに、ネネはウチのコになったんだから・・」


ペットショップの店主の言葉を聞かされて不愉快な顔をしていた師匠ですが、ネネは18年の生涯を師匠宅の温かいリビングで眠るように亡くなっていました。


寿命残り2年間は認知性で介護が必要な状態になっていても最後まで大事にされたネネ

生まれた時点で存在自体を疎まれて殺されそうになり、迎え入れられた家庭での生活は長く続かず、スピリチュアルな仕事をしている人の家に貰われ、可愛がられ・・


ペットを迎え入れると言う事は生命を迎え入れると言う事・・


躾、病気、様々な事があって当然です。


どうか不幸なペットが減りますように・・

数奇な運命のワンコ 前編

スージーおばさんの師匠宅で飼われていたシェルティの《ネネ》が2月20日に18年の生涯を閉じました(ノ_・。)


師匠と出会い、弟子として助手をしていた若かった頃、師匠の相談者の方に飼われていたのを師匠に貰われました。


よくある話、ペット禁止のマンションで飼って、バレて追い出されそうになったので保健所に連れて行くか、貰い手を探していると聞いた時に持っていた《ネネ》の写真を見て師匠が思った事は・・


《賢い素質があるのに、躾をされていない気がするなぁ、こりゃ貰い手が見つかっても相手が結局持て余して保健所いきかも?》


師匠宅には既に二匹のマルチーズがいたんですけど、見兼ねて師匠が里親を引き受けたのですが・・


既に生後一年半で甘やかしまくられたネネは玄関先に置かれたゲージから再々飛び出して、家の中を駆け巡り、仏壇や仏像様の前に置かれたお供えは荒すは言う事は聞かないは2ヶ月は戦争のような状態でした(*_*)


落ちついた頃に賢さを発揮しだしたネネの子供を欲しいと何人かの相談者が申し出てきたので、《お見合い》を考えた師匠の家族が同じシェルティを飼っているお宅数件に頼んだのですが、《血統書》の提示を求められたのです。


元々、ペットショップで《両親はコンクールのチャンピオン》と言われ、10万円で購入したとの事でした。


しかし、ネネはシェルティと言われたら、「あぁ、そうなんだ」と言う感じなんですが、仔犬の時の写真を見ても《キタキツネ》って感じなんです(^-^;


どちらにしても《お見合い》には血統書が必要なので購入したペットショップに相談に行った訳なんです。


そこでトンデモナイ話が・・
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