さて、前回の続きです。
人が持っている要素は、2つに大別することができます。
ひとつは、「生まれつき持っているもの」、すなわち『先天的要素』。
もうひとつは「生まれてから身につけたもの」、すなわち『後天的要素』です。
図解するとおおよそこんなイメージですね。
『三つ子の魂百まで』ということわざがあります。
故事ことわざ辞典には、“幼い頃の性格は、年をとっても変わらないということ。”とその意味が書かれています。
『先天的要素』は、まさにこの『三つ子の魂』をイメージしてもらえればわかりやすいですね

みなさんも経験があるのではないでしょうか?
数年ぶり、十数年ぶりにバッタリ再会した昔の友人が、見た目の経年劣化こそあれど、その人の本質的な部分が『全然かわってないねー!』『オマエモナー』というお決まりの一連のやりとりをしたこと、ありますよね?(笑)
逆に言えば、再会したらすっかり中身まで変わってしまっていた、というケースの方がレアなのではないでしょうか?
では、この長年経っても変わることがない本質的な部分の正体とは?
それこそが「生まれつき持っているもの」、すなわち『先天的要素』なのです。
次回に続きます。
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