2026年2月17日 みずがめ座新月
― 「もう我慢しない私」へ静かにシフトする日 ―
2026年2月17日、みずがめ座で新月を迎えます。
みずがめ座は
自由・個性・未来・対等な仲間関係を象徴する星座。
支配星は変革の星
天王星。
けれど今回お伝えしたいのは
“革命”というよりも
長年、無意識に抱えてきた
「いい人でいなければ」という思い込みを
そっと手放すタイミング
だということです。
生きるテーマの見直し
ここまで人生を重ねてくると、
・母として
・妻として
・嫁として
・職場の調整役として
「自分より周りを優先する」ことが
当たり前になっていませんか?
気づけば
“本音”よりも
“波風を立てない選択”をしてきたかもしれません。
でも、みずがめ座新月は問いかけます。
あなた自身は
どう生きたいですか?
■ 心理学的に見る今回の新月
私たちは幼い頃から
「迷惑をかけてはいけない」
「わがままはよくない」
「我慢が美徳」
という価値観を刷り込まれてきました。
それは、
生き抜くために必要だった思考パターン。
でも今はもう
“我慢”で人生を守らなくてもいい。
みずがめ座のエネルギーは、
「自立」と「対等」を促します。
依存でも支配でもなく
対等な関係へ。
犠牲でも我慢でもなく
選択へ。
■ 今回の新月で起こりやすいこと
・急に人間関係に違和感を覚える
・今までの役割に疲れを感じる
・新しい世界に興味が湧く
・一人の時間が欲しくなる
それはわがままではなく
“魂の成熟”。
支配星である
天王星 は、
内側の目覚めを促します。
■ 40代〜の女性のための開運アクション
① 「本当はどうしたい?」と書く
小さなことでいいのです。
・本当は休みたい
・本当は旅行に行きたい
・本当は発信してみたい
書くだけで、抑えていた感情が動き出します。
② ひとつだけ我慢をやめる
全部変えなくていい。
・今日は早く寝る
・嫌な話題に無理に合わせない
・頼まれごとを断ってみる
小さな自己尊重が
自己肯定感を育てます。
③ 新しい世界に触れる
オンライン講座、AI、SNS発信、趣味の集まり。
年齢は制限ではなく
「経験値」。
みずがめ座は
年齢や肩書きを超えたつながりを応援します。
■ 新月の願い方(大人の女性向け)
願いはこう書いてみてください。
「私は安心して自分の本音を選んでいます」
「私は対等で心地よい人間関係を築いています」
「私は年齢を重ねるほど自由になっています」
未来形ではなく
現在形で。
脳は繰り返し触れた言葉を
現実に近づけようとします。
■ まとめ
40代、50代、60代は
“衰え”の時期ではありません。
「第二の自由」を手にする時期。
みずがめ座新月は、
誰かの期待ではなく
自分の人生を選び直す新月。
これからの人生は
義務ではなく
意思で生きる。
2026年2月17日。
あなたの内側にある
静かな革命を、許してあげてください。
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