銀河広美 マインドフルネス風水®️

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肺動脈性肺高血圧症の闘病をしながら、占い師として活動しています。
手相、方位学、タロット、スピリチュアル、神社⛩巡り、思いついた事を綴っております。

 

2026年6月15日 ふたご座新月
〜言葉が未来を創る。新しい私へ生まれ変わる新月〜


2026年6月15日、ふたご座で新月を迎えます。

新月は、月が姿を消し、新しいサイクルが始まるタイミング。

昔から新月は「種まき」の時と言われ、これから育てたい未来への願いや、自分自身の方向性を見つめ直す節目として大切にされてきました。

今回のふたご座新月が私たちに問いかけているテーマは、

「私は、どんな言葉で、どんな未来を創っていくのか」

ということです。


ふたご座が象徴する「言葉」と「変化」

ふたご座は、情報、コミュニケーション、学び、好奇心、つながりを象徴する星座です。

ふたご座のエネルギーは、常に動きながら新しい可能性を探します。

ひとつの答えに固執するのではなく、

「もっと違う見方があるかもしれない」

「新しい方法があるかもしれない」

と、柔軟に世界を広げていく力。

人生の中で苦しい経験をした時、人はその経験から一つの結論を作ることがあります。

「私は幸せになれない」
「私には無理」
「もう遅い」

でも、それは本当の未来ではなく、その時の自分が自分を守るために作った考え方かもしれません。


心理学から見る「思い込みの書き換え」

心理学では、人間の脳は過去の経験をもとに、未来を予測する傾向があります。

過去に傷ついた経験があると、同じことが起こらないように、無意識に自分を守るためのパターンを作ります。

それは自分を守ってくれた大切な仕組みでもあります。

しかし、過去の自分を守った方法が、未来の自分の可能性を狭めてしまうこともあります。

だからこそ大切なのは、

「なぜ私はこう考えるのだろう?」

と自分の内側に気づきを向けること。

気づいた瞬間から、人は新しい選択をすることができます。


ふたご座新月は「もう一人の自分」と出会う時

ふたご座の象徴のひとつに「双子」があります。

これは、単なる二面性ではなく、

過去の自分と未来の自分
弱かった自分と強くなった自分
迷っていた自分と答えを知っている自分

その両方を受け入れ、統合していく象徴でもあります。

過去の経験は、消すものではありません。

苦しかった出来事も、乗り越えてきた時間も、すべてが今の自分を作る大切な一部。

ふたご座新月は、

「過去を否定するのではなく、経験を力に変えて、新しい人生を選ぶ」

そんなタイミングなのです。

この新月におすすめの開運アクション

🌱1. 言葉の断捨離をする

普段何気なく使っている言葉を書き出してみましょう。

「どうせ」
「無理」
「でも」

という言葉が多いなら、

「どうしたらできる?」
「何が可能だろう?」

という言葉へ変換してみる。

言葉が変わると、意識が変わり、行動が変わり、未来への流れも変わっていきます。

🌱2. 新しい情報を取り入れる

ふたご座は学びの星。

本を読む、新しい場所へ行く、知らない分野に触れる。

小さな新しい刺激が、眠っていた可能性を呼び覚まします。

🌱3. 未来の自分へ手紙を書く

半年後、1年後の自分へ。

「私はどんな人生を楽しんでいる?」

「どんな自分になっている?」

未来から今を見ることで、潜在意識に新しい方向性が刻まれていきます。

🌱4. 身軽になる

古い情報、使っていないもの、もう必要のない考え方。

手放すことで、新しいエネルギーが入るスペースができます。


新月から始まる新しい物語

人生は、ある日突然大きく変わることもあります。

でも多くの場合、変化の始まりは、

ふと浮かんだ小さな気づき。

誰かからもらった一言。

自分が自分にかけた新しい言葉。

そんな小さな種から始まります。

2026年6月15日のふたご座新月。

あなたの中にある古い物語を終わらせ、

新しい言葉で、新しい未来を書き始める時です。

あなたの人生の主人公は、いつでもあなた自身。

🌑新しい私へ。
新しい可能性へ。

 

 

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