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腎不全のため腹膜透析を開始する50代男性の記録

私は1999年よりIgA腎症と付き合っている北海道在住の50代男性です。
透析患者の内3%しかいない腹膜透析を受けることになりました。
私の経験が今後腹膜透析を検討される方のお役に立てればと思いこのブログを書き始めました!

いよいよ入院最後の夜となりました。


当初3週間から長くても4週間の予定でしたが、気がつけば7週間近くの入院生活となりました。


病院では、先生をはじめ看護師のみなさん、事務さん、病室の掃除をしてくれたおばちゃん、移動販売で病室まで来てくれたコンビニの店員さん、毎日変わるたくさんの食事を準備してくれた方など多くの方にお世話になりました。


ありがとうございました。


お陰様で明日退院して社会復帰します。

明日からは早く体力を回復して、仕事に戻ろうと思います。

そして腹膜透析を1日でも長く行えるように毎日取り組んで行きます。


このブログを読んでいただいた皆さん!


このブログを通して、同じような病状の方々などから多くのいいねとコメントをいただきまして、何とか毎日投稿することが出来ました。また、私も多くの知識を得ることが出来ました。


ありがとうございます。


入院編はこれで終わりますが、また不定期で投稿していこうと思います。


では、最後の夜を楽しみたいと思います!

お休みなさい!