君を忘れるために、手当たりしだいに一晩だけのインスタントラブ。さっき会ったばかりのショートボブの女の子は笑いながら俺を押し倒す。「忘れさせてよ」どうやら同じ立場らしい。了解!全力で奉仕していたら、なにやら不思議なハーモニー。悪くない。この子すごくいい。溺れそう。アップデート完了?
1/18 20:13



本命が来ない日にだけ呼ばれる、この寂しさ、虚しさ。それでもピエロみたいに笑ってみせる。コートを脱いでソファに座る。鳴り響く着メロ。彼は携帯を開き、私には見せたこともない優しい微笑みを浮かべる。押し寄せる憂鬱「ごめん。今から来るらしい、帰って」私とあの子、何がどう違うっていうの!
1/17 20:30



「今日はどういたしますか?」「カラーとトリートメントで」はーいとふわっと笑うあなたに見惚れてしまうのはいつものお約束。友達の彼氏、NO1ホスト、そして目の前の美容師さん。私の恋は叶わない。片思いのスペシャリスト。通いすぎてもう切るところなんてなくて、寒々としたうなじをさらしてる。
1/16 17:57