ご無沙汰しております。
色々あり、なかなか忙しかったのですが、年内迄には書こうと思っていました。
遅くなりましてすみませんが、治療後の診察とその後の様子について、です。
診察当日は、何だか結果発表のようで緊張しました。
しかしこれ迄よく考え、主人もやるだけの事はやりましたので、私的にはこれ以上はなく、落ち着いて先生の話を聞く覚悟で臨みました。
結果、
MRI画像により、腫瘍らしきものは縮んで見えなくなっており、一先ずは成功でしょう、との事でした。
確かに画像を見ると、らしき物は消え、その部分の脳がハッキリ見えるようになったと感じました。
しかし細胞レベルでは、目には見えなく、今後も経過観察が必要な身の為、まだまだ油断出来ないと思っています。
まずは3年、目指せ10年!の気持ちです。
その後の主人の様子は、左目から勝手に涙が出るのに困っているようです。
誰かと話している際にもそうなってしまう為、心配される事もあるようです。
そして、おでこの出っ張りが少し引っ込んだようです。元々眉間の辺りが出っ張っているような人だと勝手に皆思っていましたが、実は病気の影響もあったようだと思いました。
以上になります。
応援して下さった方に心からの感謝と、今頑張っておられる方へのエールをクリスマスにサンタさんにお願いします。