6時半に到着するも、もうすでに多くのおじさま方がいらして、もう釣り始めていました。。
ほんと早くて驚きです

今日の結果は、なんと狭山最高の13枚
!!疲れましたが、超~充実感です~☆

師匠はというと、駆け上がりの坂に挑戦。
納得のいく釣りができず、終わった後もぼやいていましたが(-з-)。。。
それでも、師匠は、なんと39cmのヘラを釣り上げていました

本当に大きかったー


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5月9日(日)

場所:狭山ヘラ鮒センター
最高気温:26.6度 最低気温:16.2度
底釣り 竿:12尺
道糸:0.85、ハリス:0.4(上針30cm、下針36cm)
針:プロスト4号(比較的重くて、太い針)
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昨日のヘラちゃんたちの様子ですが、暑くなってきたせいか、結構活性がありました。
でも、出だしからつまづいちゃいました。。
釣りの用具のセッティングから、底釣りの棚取りに1時間半くらいもたもた。。σ(^_^;)
底釣りは、釣り始める前に、
1)エサ落ち目盛り(エサがない状態の目盛り)もあらかじめ確認。
2)棚取りといって、竿の針に重りをつけて投げ入れ、実際に水深を測って、浮きを動かしてセット。
これで、浮きからの糸の長さを水深に合わせ、エサがあるのか、ないのかの目安となる浮きの目盛りをチェックできたことになるのです

この行程、慣れてしまえば簡単なことなのでしょうが、どうも慣れなくてだめです
。下はでこぼこ、駆け上がりなどなど実際に投げ入れないと分からないのです。。
なかなか同じところにも投げ入れられず、ちょっと手前、右、左と入れて微妙に深さが違って、何度も入れては、目盛りを確かめていたら、気がついたら、もう8時15分になっていました

なんとかして早くできるようにしたいものです

その間、後からきた人たちはさっさっとセットして、どんどん釣りを始めていました。。
途中、その行程をいい加減にやろうとすると、
師匠から、
” 時間かかってもいいから、この行程はしっかりと丁寧にやった方がいいよ "
とのことだったので、何度も投げ入れてみました
。結果的には、最後までちゃんと釣れていたので、棚取りをちゃんとやっていたからなのかな。。と思います。やはり、大事なのね~

そして、
今日の一番のエサは、ダイワの底グルだんごでした。
タナまでエサ持ちがよくて、タナに落ち着いたら、ふわっと吸い込みやすくなるそうです。。
ダイワ底グルダンゴ
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※モバイル非対応n
やはり、大当たりのエサは、毎回違いますね~
。今日の収穫は。。。なんといってもエサの付け方。
前回、やわらかいエサが底までもたせられなくて、四苦八苦。
でも、もう大丈夫

師匠がいつも教えてくれるように、パチンコ玉くらいにエサを丸めたのを針にさして、雨のしずくのような形にする
。そうすることで、底まで持ってくれたようです

今までは、まず上手に丸められなくて、両手で針にエサをまとめていた感じでした。ある程度初めに丸めることができたら、やわらかくしっかりとつけられるようです

うーん、これは結構大きい収穫だったかもですっ



