パソコンとの相性が悪いようだ
いらいらする(byいとうあさこ)
加賀恭一郎シリーズではほぼ最後に読みました。
いや、近くの古本屋無くってさ。結局本屋で買いました。
実際読むまで私は中山美穂が出ていた「眠れぬ森」と勘違いしていました。
ミステリだし。
一通り読んだせいか半分ぐらいで犯人が誰かわかりました。
これは卒業と真逆で親友の助け舟で事件を余計混乱させてしまった話ですね。
親友裏切りまくりの卒業より、あとあじ悪いことはなかったです。
バレエに限らずひとつの事を続けてきてそれが絶たれたとき、受け入れることができるのか。
その原因を恨み復習することしか考えられなくなるのか。
私はスポーツも芸術も縁が無かったんでこういう経験も無いんだけど、されたことを考えると恨むなということが無理なのかもしれないと思います。