うらうらのうら -7ページ目

うらうらのうら

三日坊主な日記・雑記 

漫画・アニメなどの感想など

パソコンとの相性が悪いようだ

いらいらする(byいとうあさこ)


加賀恭一郎シリーズではほぼ最後に読みました。

いや、近くの古本屋無くってさ。結局本屋で買いました。


実際読むまで私は中山美穂が出ていた「眠れぬ森」と勘違いしていました。

ミステリだし。


一通り読んだせいか半分ぐらいで犯人が誰かわかりました。

これは卒業と真逆で親友の助け舟で事件を余計混乱させてしまった話ですね。

親友裏切りまくりの卒業より、あとあじ悪いことはなかったです。


バレエに限らずひとつの事を続けてきてそれが絶たれたとき、受け入れることができるのか。

その原因を恨み復習することしか考えられなくなるのか。

私はスポーツも芸術も縁が無かったんでこういう経験も無いんだけど、されたことを考えると恨むなということが無理なのかもしれないと思います。

もともとミステリは好きなんだけど、TVで白夜行とか流星の絆とかガリレオとか観てなんとなく読む気がおきませんでした。が、なぜか新参者を観て「加賀恭一郎シリーズ読んでみようかな」と久しぶりに読書スイッチが入りました。


茶道の雪月花之式、図解を入れてまで説明してあります。

繰り返しみたけどあまり理解できず。ここは読み飛ばしに近い状態になりました。実際にカード作って模擬でやってみないと私には理解できないと思います(^▽^;)


あと新参者のせいで新参者のせいで!!

脳内の加賀がどうしても阿部弘で出て来る。

大学卒業時期だから22歳ぐらいなのに加賀だけが老けてイメージしちゃう。

この時点で人に振り回されることの無い落ち着いた感じのキャラクターなんでよけいそう感じるのかもしれませんが。うっうっ。


あと親友グループだといっているのに自己保身や復習のためにここまでやるんか?

親友親友って言っているけど、ちょっと表面だけど友人関係と違う?と思いました。

ふだん映画館に行ってまでは観ない私がめずらしく今年最初に観た映画がこれでした。

始まる前のたくさんの予告編の中に銀魂があって、その後本編が始まって、当然のごとくキョンの声が杉田さんなんで私の中では一日杉田祭が開催されていました。


ハルヒを読んだ人は必ずといっていいほど面白かったという「消失」。

TVアニメ第二期でするかと思ったらなんのことはない極々短編だったエンドレスエイトを本当にエンドレスにやり始めたので「あ、無いんだな」と思いました。

具合悪くなりながらも観たけどさ。最後まで。


映画でやるとわかってまた商売に走られている感じはしたけど観にいきました。


時間がたったのでかなり原作に忠実につくられていてほっとしたこと、TVより更に綺麗な画像でよかったです。

原作が好きなら楽しんでみれると思うな。

ただ映画は頭の中で整理する時間がもてないのでタイムトラベルに関しては原作で確認しないと理解するのは無理なんじゃ?と思いました。