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うらうらのうら

三日坊主な日記・雑記 

漫画・アニメなどの感想など

最近BLコミックは100%ぐらいの勢いで電子書籍で購入しているのですが、本を選ぶ際にちょいちょいBLレビューブログをチェックしてます。毎日のように見に行くブログ両方にガイドの事が載っていてインタビューを受けている先生も全員好きな作家さんだったので子供が不在のタイミングのいい今購入しました。

BL用語…はさほど必要なし。
入門者…ってなんじゃそら〜こういうのは自然に嵌っていくもんでないのかなw

びっくりしたのはBLクロニクルでした。
1980年代からみてるわー。普通に花とゆめとか買っていたのでツーリングEPやファミリー!やカルフォルニア物語、ここはグリーンウッドとか自然にみてたな。あと秋里和国のTOMOIと坂井久仁江さんの花盛りの庭シリーズか。全部実家だな。読みたくなっちゃう。
乱魔猫吉さんの「おさかなはあみの中」知ってるけど何でだろうと思ったら原因はOVAでした。いや、友達が持っていたんだけど子安さんとか檜山さんとか好きな声優さんだらけだったから借りたんですがラスト覚えていなかった。wikiで見てあらすじにショック受ける。がーん
当時「炎の蜃気楼」も見てたけどやっぱりBLは絵で見たかったんだと思います。
これ以降は自分の中のBL波が来るたびにブログ巡りしていたけど、やっぱり白泉社あたりは彼方此方にソフトに今のBLに流れていく要素が存在していたのではないかなと思う。超田舎に居たのに読んでいたんだもの。

BLだけをファンタジー呼ばわりされるとちょっと納得がいかない。どのジャンルの漫画だって「いや、そんな奴居ないって…」いうのはある。設定がご都合主義だろ!っていうのも山のようにある。
漫画だけじゃないよね。ドラマもファンタジー だ。収入と住むとこ合ってないよ。
小説でも漫画でも一通り読むと検索して感想を書いたブログ巡りをしてしまいます。
楽しい文面で纏めている方が多くて文才に憧れます。読み進めていくうちにブログの内容から新たな本に出会うこともしばしばあります。
自分の中で読んだ直後はいろいろぐるぐる考えて感想に近いものは浮かぶんだけど、それを文章にまとめるのが苦手です。そして初読と再読とで感想が凄く変わってしまう方でもある。再読すると見落としていたところとか、こういう意味だったのか?とか改めて発見することが多くて結構な角度で見方が変わったりするのよね。

それでもここ最近あまりにもたくさん電子書籍で本を読んだので(ほぼBLなんだけど)少し整理するつもりで少しずつ感想を纏めようかなと思い始めた。
電子書籍での感想は紙の本を見ながらという訳では無いので読み返しながら出来ないのが辛いところ…と思ったら私タブレットあったな…でも面倒かな…。