昔トラックキングというデコトラの雑誌にも取り上げられた事があるので、
知っている人も大勢いると思いますが、
おいらは以前、「ABFデコチャリ製作所」というデコチャリ専門のWEBサイトを運営しておりました。
(※ちなみにABFは「Art Bicycle Factory」の頭文字です(笑))
その当時のうちの看板車、まぁ所謂デモカーという奴ですが、
こちらもデコチャリの黄金比に基づいて設計していました。
で、こちらがその温羅丸観光(URAMARU-KANKO)。
いやぁ~実に懐かしいですw
2006年当時はまだ電球のマーカーが一般的だった頃で、
荷台に軽自動車用のバッテリーを積んでいましたが、
電飾を全開で光らせると一時間程度しか光らせれなかったものです。
当時はLEDマーカーが出始めたばかりの頃で、
今の製品とは比べ物にならないほど暗く、耐久性も低く、高価でした。
とてもじゃないが高校生の小遣いで買える様な代物じゃ無かったですねw
なので私らの時代は電球が当たり前でしたw
最近のデコチャリ乗りの子達は恵まれてると思うよ?ホントw
・・・で肝心のデコチャリの黄金比ですが
車体・・・というか大型パーツの横幅を45cm前後にする。
たったこれだけ(笑)
当時のデコチャリ界を引っ張っていた関東龍魔会の神宮丸君とか、
北海道のすきかんも同じ位の横幅だったと記憶している。。。
あの当時だと、北海道の北龍丸君なんかはかなり革新的だったかな?
見た瞬間「うぉ!?」って言うほどのワイドバンパーを着けたりねw
(※今、すきさんのHPで見てきたら横幅60cmだそうなw 今見てもでかいwww)
それと、鹿児島だったかにフルアートのデコチャリが居たはず。
あれもたしか同じ位の大きさじゃなかったかなぁ?
(※おいらが中学の頃にはHPも公開していたけど、高校に上がってデコチャリ始めた時にはもうHP畳んでいたので詳細は不明。 金華山の内装に、TAFFのリレー機と車内モニターを自作していたのは覚えている…。)
・・・まぁ、勿論どんなデコチャリにも共通するって訳じゃないんだけどね(笑)
とりあえず全体のバランスを考慮すると、当時は45cm前後が究極の理想だったってだけw
あの頃全国でも数少ないガンダム系フルアートだった極限丸大先生(笑)の未来丸なんかは
50センチ位じゃなかったかしら? すんません失念しましたw
ま、横幅は黄金比で大体決まるけれど、高さや全長の長さには決まりは無いっていう良い見本かな(笑)
飾りの強度を出す為にコンパネを多用し、重量が増えすぎたのが祟って
ベースのシティーサイクルの方が強度不足でぶっ壊れたという伝説も残していたね(爆)
あの極限丸大先生(笑)は今どこで何をしているのだろう?(遠い目・・・
「あの人は今!? ~デコチャリ乗り編~」・・・みたいな企画をやったら面白いかもしれないねwww
ご意見ご感想などございましたらコメントください☆
それでは(・ω・)ノシ
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