皆さん、こんにちは照れ

福禄寿です照れ


さて、今回も引き続き高山清司相談役を

診ていきますニコニコ


前回は高山清司相談役の人柄などを診ていきましたね。なので今回は命式を元に、高山清司相談役の

今までの人生を診ていきます照れ


先ずは命式から。



生年月日 1947年9月5日

(Wikipedia参照)


【年柱】丁亥

【月柱】戊申

【日柱】丁亥


高山清司相談役は本質的に(火)の性質を持っているんですね。


しかし、その日主の火を助ける木、火の五行が

地支にないんです💦

従って、極身弱の従殺格と診てます。


極身弱は日主を助ける五行(木・火)が

忌神となり逆に日主からエネルギーを摂る

五行(土・金・水)が喜神となります。


それでは早速大運を診ていきます。


0〜9歳  戊申 傷官 正財

10〜19歳 丁未 比肩 食神(空亡)

20〜29歳 丙午 劫財 比肩(空亡)

30〜39歳 乙巳 偏印 劫財(冲)

40〜49歳 甲辰 正印 傷官

50〜59歳 癸卯 七殺 偏印

60〜69歳 壬寅 正官 正印

70〜79歳 辛丑 偏財 食神

80〜89歳 庚子 正財 七殺

90〜99歳 己亥 食神 正官


上記の通りが高山清司相談役の大運です。


見て頂くと解ると思いますが

高山清司相談役の人生の前半(特に20〜39歳)

までの20年間は青字であり"空亡"が重なり

かなり辛い時期だったんではないでしょうか。


ここで注目したいのが


 "空亡"


空亡は天中殺とも呼ばれ、運勢の低迷期なんです。


この時期は思うように人生がいかなく

とても大変な時期。この時期は大人しく過ごす事が

大切なんですが……


高山清司相談役は自身の運命を知ってか知らずか、この時期から山口組組員になり

司忍組長に忠義を尽くすんです。


極身弱の方の運氣上昇のキーワードが


 "誰かの為"

なんですね。


人の為に動き、誰かを支える事によって引き立てられ、立身出世する。


というのが極身弱の人にとっては、

1番の成功法則であり、

高山清司相談役は、その成功法則を自ら体現してるんですよねびっくり


実は以前、弘道会の関係者の方に

高山清司相談役の事を聞く機会がありまして

その際、高山清司相談役はどんなに出世をしても



 「親分の為にいつでも身体をかける」


と口にし、自らの行動で忠義を尽くしていたみたいなんです。


高山清司相談役と井上組長は

二人とも極身弱の命式の中、高山清司相談役は

自分自身の事より司忍組長の事を第一に考え

あくまで "ナンバー2" に徹して成功し、

逆に井上組長は

自身を大将とし、現在はとても苦しい状態になり

今に至るんですね。


そして、やっぱりか‼️


と思った事があり、司忍組長と高山清司相談役の

相性は、とても良く、


火の日主の高山清司相談役が

土の日主の司忍組長にエネルギーを注ぐ関係であり


司忍組長の日地支の"寅"

高山清司相談役の日地支の"亥"は



 "支合の関係"


で、とても相性がいいんです照れ


高山清司相談役にとって司忍組長との出会いは

とても幸せな出来事であり、司忍組長を持ち上げる事により自身も一緒に出世したんですね照れ


人の人生は辛い時期も逆に良い時期も長くは

続きません。


もし今、辛い時期であっても、"今"

の過ごし方で

今後訪れる幸運期が大きく変わります照れ


皆様の人生にこの四柱推命が少しでも

お役に立てれば幸せです。


さて、次回は

六代目山口組若頭 竹内昭明 若頭を診ていきます照れ


それでは本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。


福禄寿でした。