どうも僕です。
そんなつもりは毛頭無いのに、更新がサボり気味な僕です。
きっとこれは海より深いっぽいワケがごろごろあるのよ!そうなのよ!私、信じてる!
ってお姉さんに言われたい僕です。
オッサンは却下。
ところで姉さん、大事件です。
久し振りにみにあさん宅
に行ってみれば、おやおや。
僕の名前が指名手配されておるではないですか。
って言うか挑戦状が叩きつけられていますた。ほほう。
って言うかバトンです。すいませんバトンです。
つい、話を大きくしよーとしてますた。
つい、窓があったので除いて見ると、なんか若手芸人が扱かれてるよーな声がしたので、つい、窓を開けちゃって、奥の方が薄暗かったんで、つい中に入っちゃったら、みにあさんがこたつの上で上品に胡坐を掻いて、上品に煎餅をばりばり食べながら、上品にバカ殿を見ている最中ですた。
一応年頃の娘さんなのでショックですたが、妙に納得した僕はこっそり逃げる事にしたんです。
ところがです。
窓から出ようと一心不乱にダッシュした次の瞬間、後頭部にもの凄い衝撃が走り、僕は倒れこむ間に思ったものです。
よく考えたら、レベル1の勇者が魔王城に来ちゃったら、魔王ってば速攻で叩きのめすだろーなぁーなんて。
・・・・・。
どのくらい僕は気を失っていたものか。
気が付けば整理券を持って、なんだか厳ついオッサンの目の前で立ち往生です。
「はやく、どっちか決めろよぉ」
厳ついオッサンがめんどくさそーに急かします。
しかし僕も何だか解らんのです。
つーかどこだよここ。
「いや、どっちって言われてもぉ」
普段なら怒鳴り散らして、威厳を保つのですが、恐いオッサンの前では大人しくしておくのが賢い生き方です。
「だ~か~ら~聞いてた?人の話。おめぇはまだポイント残ってて死ぬ運命じゃねーからそのポイント使うかどーか決めろつったろ?ああ?!」
ポイントとは如何なるものでしょうか。
基本的にカードを作ってもポイントを使った事の無い僕にはさっぱりです。
「使うとどーなるんですか?」
「はぁ~?言ったべ?オレ言ったべ?!つか、そこ!書いてるから!」
オッサンが指差した先には、なにやらごちゃごちゃと文字が書いてるポスターみてーなのが壁に貼ってあります。
整理券を見る限り僕のポイントは10万を超えているので、どうやら相当の事が出来そうです。
色々見て、気になるものが幾つかありましたが、でも、全部読むのはめんどいので、聞いてみましょう。
「どれがオススメですか?」
するとオッサンはめんどそーに答えます。
「はぁ?つーかおめぇみてーなのは普通3番だろーがよ。」
「3番?なんですかそれ。」
「おめぇアレ読んでねーだろ。ありえなくね。生き返るんだよ!つかおめぇ気付いてねえの?!マジ!?」
これは初耳です。
推測するに僕は・・・って死んでるんかい!!
そー言えばこのオッサンさっき死ぬ運命だとか何とか。。。
「( ´゚д゚`)えーーー」
「えーじゃねえよ。いいか?取り合えず10万ポイント使えば生き返るから、使って寿命まっとうしろ?な?」
「でもポイント減るじゃん。さっき見たけど、3万でくもの糸ごっこ出来るって・・」
「それ地獄の方だっつの」
そう言うとオッサンは僕の手から整理券を奪い、バーコードを読み取ってしまった。
「んじゃな」
「えー、もっと色々聞かせろYO」
オッサンの手が歪む。
段々暗くなり、意外なほど速くブラックアウト。
( ゚д゚)ハッ!
飛び起きると、手に違和感。
見ると血まみれのバトンが。。。
そうか、コレで。。。
痛いよ、みにあさん。
あれから云十年・・・。
時々思い出すワケです。
つかあのオッサン、最後の方、鬼の姉ちゃんといちゃついてやがったな。
僕のポイント使ったんだ、間違いねぇ。。
皆さんも、死んだ時は親切なオッサンに気をつけて下さい。
ってな感じにバトン頂きますたぁ!!
サンキューみにあさん!
では、何バトンか解りませんがやるっす。
▼ルール
このバトンに出てきた管理人さんは必ず受け取って下さい。
一度やったことがある方はスルー可です。
知っている方、もしくは知り合いの方は必ずのせること。
●知っている管理人さんを漢字一字で表して下さい。
知っている管理人・・・?
知り合いじゃなく?
ま、いいや知り合いで行こ。
みにあさん・・・・感
マカさん・・・・・福
みやち☆さん・・・宮
悠くん・・・・・・線
MIKIさん・・・・・熱
や~べ~・・・・・エロ
ぐぁぁぁ一文字むずーーーー!!!
●色で表して下さい。
みにあさん・・・・黄色
マカさん・・・・・解らんっ!。。。。水色に憧れる赤。
みやち☆さん・・・赤。。。かなぁ。。。ガンバって何色だっけ。。。
悠くん・・・・・・白と本人は思っている風でも実体は。。。
MIKIさん・・・・・赤
や~べ~・・・・・ピンク。ショッキングピンク。
つかこれ、前あったな。別バトンだけど。。。
●季節で表して下さい。
みにあさん・・・・春といいたいが何やら冬っぽいぜ。
マカさん・・・・・春かなぁ。
みやち☆さん・・・な、夏。。
悠くん・・・・・・冬だな。何故か。
MIKIさん・・・・・情熱の夏。
や~べ~・・・・・春。とくに頭が。
秋っぽい人いねーな。
あ、勿論スルーありっつか。はい。
それじゃあ、また来週~ノシ
=ネコ=