子供たちのDANCE仲間のみづきママ・ともちゃんからお誘い頂いて
スタジオeggの発表会に行ってまいりました~走る人

息子は寮の仕事があって行けないので、娘と二人で運動会が終わったその足で一路会場へ車



昨年、行かせて頂いた息子が「また行きたい!」と言っていた意味がよくわかりました。


終演後に娘が「もう一回観たい!」と言ったことに私も同感です。



入門から中級まで、スキル的には色んな子が出演していましたが。

今日ステージに立った全員が「お客様に観て頂く」ことをちゃんとわかってる。
そこがスゴイ!と思いました。

やる気があるんだかないんだか不明な子はいなかった。

スキルも大事だけれど、やっぱり一番大事なのは気持ちだな~


子供達がお世話になっているsatomi先生ナンバーは、観ているうちにグイグイ惹きこまれ…
気付いたらウルウルしていました(T_T)
「音楽は目に見えないけれど、それを見せるのがDANCE」という名言、先日ゆうた先生から聞いたけれど
(どうやら社長先生の名言らしい)、その通り!!
コミュニケーション的に言うと、歌詞はコンテントであり、DANCEの振り付けそのものもコンテントと言えるけれど。
踊りの表現…表情だったり、指先の微妙なニュアンスだったり、全身から滲み出てくる感情だったり…のデータやプロセスが 見えない音楽を見せてくれて、感じさせてくれるんだと思う。


いやはや、いいものを観せていただきましたアップ

もう一つ、感銘を受けたこと。

それは子供達をしっかりサポートしている保護者の皆さんです。

衣装、自由な部分があるナンバーもありましたが、ちゃんとナンバーの雰囲気にマッチしていました。

会場スタッフも、父母の方々だったと思うんです。

親も一緒にやる姿勢が私は良いと思いました。(親子ナンバーも良かったニコニコ



本当にDANCEが好きで好きで 上手くなりたい、思うように踊れるようになりたい、

そう思って頑張っている子供達と

そんな子供達の“一生懸命”を同じくらい一生懸命に応援しているお父さんお母さんたち。



自分たちのまわりもそんな風になれると良いな~



すごくシンプルなことなんだけれど。

結構、難しいんだな~コレが。



そもそも“一生懸命”なのかどうかっていうところから…なんだけど。



私はウチの二人の“一生懸命”をしっかり見極めて
必要なサポートをしていこうと思う!!


これって、DANCEだけじゃなくて。
人生そのものの話だね。