ポリカーボネート+木枠+安価
で二重窓を作る!

今回は材料篇。

材料はざっくり分けると、
・ポリカーボネート板
・レール
・木材


まずは中空構造のポリカーボネート板

近所のホームセンター5店舗まわって数種類のポリカーボネート板があった。
透明なハモニカーボ、ツインカーボ、そしてブラインドのように光や視界を遮る板が入っている物。

価格の面からハモニカーボ一択。透明がいいしね。
大きさも縦1820×横910×厚さ3ミリのもので。
もっと大きく4ミリ厚のもあるけど、高い!!


次にレール。

今回は3ミリのガラス戸レールを使用。
レールの候補としては
5ミリのガラス戸レール、パネルレール(12ミリ位の溝)がある。
一番安いのは3ミリのガラス戸レール。
1820ミリの長さでも、上下セットで500円くらい。

後は枠になる木材。
これは2種類必要。

まずは枠として、目視できる部分の木。
レールにはまる厚みのものをチョイス。
今回は4ミリ厚のシナベニア合板をホームセンターで3センチ幅に切ってもらった。

木枠の太さは完全に好みの問題だけど、3センチが最小限界だと思う。

それから木枠に挟まれて見えなくなる、ポリカーボネートの厚みを確保する板。
これは、ポリカーボネートと同じ厚さの物を準備。
工作材として売っている幅10ミリ×厚さ3ミリのもの。長さは必要に応じて。
安価なのはバルサ材だが如何せん柔らかすぎる。桧の工作材の方が最終的に扱いやすい。
安価にこだわるなら、バルサ材と桧材を要所によって使い分ける手もあり。

身近なホームセンターをめぐって、安いもの、扱いやすそうなものを探し回るのも楽しい。