「あッ・・・んんッ・・・ふぁっ・・・ッ・・・ぁ・・・/////」


部屋にゎ姫の押し殺した様な声が響いていた


だがどんなに胸を攻め立てても赤く充血した突起にゎ触れようとしないクロスに

姫の中にだんだん突起に触れて欲しいという欲望が生まれた


そして、クロスからの焦らされるような快感に我慢できなくなった姫ゎ

「んぁッ・・・クロッスっ・・・もォ・・・っお願いッぁっ・・・んっ////」と湧き上がる差恥に絶えながら言った


だがクロスゎ今すぐにでも突起に触れて欲しいと思う姫を他所に

突起の周りを執念に焦らすように触れながら

ク「何がお願いなんだ?」と姫の言葉の意に気付きながらもはっきりと姫の口から言わせようとした


それでも「っ・・・だからぁ・・・んッちゃんと・・・してぇ?///」っと言葉を濁し伝えようとする姫に


クロスゎ胸の突起の周りを焦らす様になぞっていた手を今度ゎ

着物の上からでも形が変わるのを視認できる程強く揉みし抱きながら


元から着崩されていた事と今までの事情により太股付近まで開かれてしまっていた着物の中へ

もう抵抗もしていない姫の両手を押さえ付けていた手を離し空いた手を滑り込ませた


そしてその手で膝から太股の内側を足の付け根にかけ焦らす様に触れながら


「ナニをちゃんとして欲しい?何処を如何して欲しいかちゃんと言わないと

ずっとこのままだぞ?(ニヤリ」と言った



「ひゃぁッ!!ひぁっ・・ふぁ・・・んんっあッ・・・ッ・・あぁッ!!/////」


胸からの強い刺激と内股から足の付け根を焦らすように撫でる刺激に

姫の理性ゎ次第に崩されていった



「ふっんぁ・・・はぁ・・・ッふぁ・・・んッ」

クロスゎ自分の舌を姫の口内に侵入させた

そして姫の反応を楽しむ様に舌を絡めたり、時にゎ軽く噛んだりした


姫ゎ段々頭が真っ白になっていき体にも力が入らなくなり

クロスに支えていてもらわなければ倒れてしまいそうになっていた


「んぁッ・・・はっんッ・・・クロッ・・スぅ・・・んッ・・・あっ」

姫の息が上がり呼吸も絶え絶えになってきた頃やっとクロスゎ

2人の間に銀の糸を引かせながら唇を離した


クロスゎ今まで姫の顎を掴んでいた手を離すと自分の唇に付いている

どちらの物ともつかない唾液を親指で拭った。


そして、姫がその光景をボーッとしながら見ているのに気付くと

妖艶な笑みを浮かべながら「何だ?もっとして欲しかったか?(妖笑」

と言い姫を床に組し下いた


さっきのキスで真っ白にされた姫の頭ゎその言葉を理解するのに時間が掛かった


そして、少しずつ動き出した頭がその言葉と行動を理解し

姫ゎ反論しようと口を開いた

「ちょっとクロス!!何すッひゃぁっ////」・・・がその時にゎ既に遅く

クロスゎ姫の着崩された着物から覗く胸に唇を寄せていた


クロスゎそれでも尚抵抗しようとクロスの肩を掴んだ姫の両手を

掴み返し姫の頭上に片手で押さえつけた


そして、空いてる方の手を姫の胸元から着物の中に滑り込ませながら

「先に挑発してきたのゎお前だろう?姫」と言った


実際ちょっとした悪戯心からクロスを挑発した姫ゎ何も言い返せず

差恥とクロスの手から送られる胸への快感に声を漏らさないようにする事しか出来なかった


「ふッ・・・んッ・・・ぁん・・・・/////」


だがクロスゎそんな姫に気付いているのか胸を執念に攻め立てた


下着を着けていなかった胸ゎクロスに手によって自在に形を変えられた

下から上に胸を持ち上げるように揉まれたり、突起の周りを焦らす様になぞられた


だけどクロスゎ赤く充血し着物の上からでも視認できるほど立ち上がり

触られるのを今か今かと待ち望んでいる突起にゎ気付きながらも触ろうとゎしなかった。