昨年12月は、自分ビジネスの方はほぼお休みで、
秋に今までと違ったペースでお仕事を頑張ったので、身体を休めたり、
クリスマスの準備(子供のサンタさんプレゼントの準備)、年越しの準備と、
気になるオンライン講座をいくつか受けていました。
で、気付きが山のようにあって、もう、アウトプットが追い付かなかった。
どれも受けて良かった!
その中でも、いろいろな自分の概念に気付かされた渡邉いつきさんの脳科学をベースにした、お金についての講座は、本当に良かったです。
私がこれを受けたいなと思ったのは、
雇われの時にお給料を頂くときはそんなに何も思わないのに、
自分でお仕事をする中で、自分で値段を決めて、お客さまから頂く時に、
もちろんお給料を頂くのとは全然違う、とても嬉しい気持ちはあったのだけど、
お金に対する私の観念がザワザワするくらい心地悪いものもたくさんあったから。
お金に対する観念を書き換えたかったの。
お金との関係性はシンプルに、自分がお金をどう思っているか、お金に対する概念が、そのまま現状にあらわれてるとのこと。
講座の中でも結構私にドンピシャだったのが、
「経済的にゆとりのある家庭に生まれて、今現在お金にものすごく困っているわけではないけど、いまひとつ豊かになれない人のあるある」。。。。笑。
細かいところは割愛するけれど、私に足りなかったのは、過去の家庭環境や両親への感謝だった。
表面的に感謝してるようでも、まるっと全てヨシ◎とできていなかったの。
そことしっかり向き合っていなかった。
具体的に言えば、
自分は温室育ちだから、自分で稼いだりする力がないんだとか思っていたり、
(↑ 裕福な家庭で育っても、自分で稼ぐ力がある人は世の中にいっぱいいるよね 笑。関係ないことを繋げて、自分に設定していた。)
そんな家庭でも、「質素倹約が美しい」と教えられたのが身体に沁みついていて、
節約できないでぱーっとお金を使ってしまう自分をどこかで責めていたりとか、
「あなた、家庭環境に感謝しなさいよ」と親や周りに言われたのが、なんか強制されてる感じがして腹立たしかった記憶とか・・・(私、反抗的 笑)
まずは、過去の家庭環境、過去の私を全てヨシ◎とするところに時間をかけるようにと教えてもらいました。
これ、講座の後から、今でも時間をかけてやってるよ。
そういえば、パートナーシップからもそういう自分の姿が鏡となって見えてたわ・・・・
と、ハッとする。
そうそう、「温室育ちだから私は稼げない」の概念は、
「私は稼げる」と思うのはまだ少し抵抗があったので、
「私は両親に愛され、貢がれたように、私は世界から愛され、貢がれる
」に書き換えました。
これが一番しっくり来た![]()
また、お金に対して漠然とした不安がある人あるあるで、
不安になることがあるのは、当たり前で、一番いけないのは
「不安になった自分を責める」ことだとのこと。
(私、無自覚でやってた↑
)
お金に対する不安とか、当たり前の集合意識拾って、責めてたのか、私![]()
(これ知っただけで、お金下ろすときの漠然とした不安が、さらっと流れていくようになった
)
スピリチュアルを学んだ人って、ネガティブを感じた自分をダメだって思っちゃうとこ、ある。
多分、「思ったことが現実化してしまうのでは」っていう怖さから来るものなんだろうな。
でもそんなネガティブに蓋をしたら、それはますます大きくなるだけで、
しっかり味わい切ったら、自分から抜けていくもの。
「安心してネガティブも味わえる」土台を持った私でありたいって、改めて思いました。
過去の誰かや何かに教えられたこと(だいたい親)を守れていないことでの自分責めって、
ほんと、無自覚でやってることが時々あって、
だから、そこの気付けたときの開放感たら、最高です。
気付きはまだあるので、次の記事に続きます。