はじめまして。


ここは、こもれびの下にある、


小さなカフェです。

 




子どもやおとなの、


言葉になる前の「いぶき(気持ち)」が、


いったん立ち止まり、


ほどけていく場所。

 




うまく言えなかった気持ちも


やってしまった後の戸惑いも


すぐに整えなくて大丈夫です。

 




この場所で大事にしているのは、


「正しい対応」を急ぐことよりも、 



起きたことの、


もう一歩手前を静かに眺めること。

 




たとえば—



言い方が強くなった夜。


黙ってしまった夜。


尽くしすぎて疲れた夜。


ふざけてしまって空気が変わった夜。

 




出来事だけを見ると、


理由が分からなくなることがあります。 





でも、出来事の手前には、だいたい


「分かってほしい」


「守りたい」


「壊したくない」



みたいな、


言葉になりきれなかったものが


残っています。

 



このブログでは、そういう“手前”を、


解説しすぎず


でも現場の言葉で


読むだけで少し呼吸が戻るように


置いていきます。

 



森のカフェには案内役がいます。


木の仙人「杢仙(もくせん)」。




ここでは、話してもいいし、


黙っていてもいい——


そんな空気を守るための存在です。

 





これから少しずつ、


森にいる「いぶきの精」たちも、


ゲストとして迎えていきます。





騒いだり、


尽くしすぎたり、


黙り込んだり…




理由があって、そこにいます

 




読むだけでも構いません。


必要なときに、


そっと座れる場所として開いています。

 


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