今年の最初にすること:遺書を書いてみる。
あけましておめでとうございます、裏方屋ドットコム代表の瀬尾です。
皆さんのお正月はいかがでしたでしょうか?今年はコロナ影響でステーケーションという方が多かったと思います。現場がなくなってしまった方は、大切な方々と一緒に過ごせれるチャンス到来という考えで、ピンチはチャンスですね。
僕は、元旦は、4:00AM起きで、先日から用意していたおせちを仕上げるということからはじめました。黒豆の味をみて、鶏肉のゴボウ巻きを煮詰めて、お雑煮のだしを調整して。
家族のみんなが健康で、今年も元気でいられるようにという思いを込めて作りました。
正月三ヶ日を終え、今年の目標は。。。と、ふと。。。目標って何?
イベントや演劇に関わっていると、本番日(Opening Night)から全てを「逆算」してプランを立てるという、何かに向かってではなく、前を向きながら後ろ歩きとでもいうんですかね?
思ったのですが、人生もビジネスも同じ方法で良いのでは?もちろんいろんなことが起こるので、軌道修正しつつですが。
ではいきなりぶっ飛びますが、人生のOpening Nightとは?死ぬということ?じゃあ、その時のオープニングは遺書に書かれたセリフから始まるの?死んだ後のことはどうなっているかはしらないければ、どのように残された人たちが困らないように楽しく過ごしていけれるのかが、僕にとって人生設計に重要なようなじゃないかなあと思いました。だったら、今年は遺書を書くことからはじめてみよう。そろそろいい年だし!
皆さんは、どのように新しい年を迎えられますでしょうか?